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webマーケティング⑦-ロジックで未来を切り拓け!今日の学びは「システムドキュメント」から-

今日は「システムドキュメント」についての授業でした。一見すると技術的な響きですが、実はビジネスにも日常にも応用できる“考える力”を鍛える内容だったんです。

授業では、問題をロジカルに分解して考える「ロジックシンキング」のトレーニングが中心。正直…ワークはなかなか手ごわかったです(汗)。でも、ふと気づいたんです。

「これ、メキシコワインのインポーター探しにも使えるんじゃない?」
そう思った瞬間、がぜんやる気が出てきました!

心の声

中でも私が苦戦したのが「ロジックツリー」の作成。
問題や課題をツリー状に図式化して整理する手法ですが、「要素に分ける」って、意外と難しい…。
頭の中がごちゃごちゃしていると、分けたつもりがモレやダブりだらけだったりするんですよね。


覚えておきたい!企画力を底上げするポイントたち

学びの中で印象に残ったキーワードを、自分用のメモがてらシェアしますね。

📌 要件定義とは?
プロジェクトの企画において、「何のために、何を、どのように実現するか」を明確にするプロセスのこと。
つまり、アイデアを“実現可能なカタチ”に変えるための最初の一歩です。

📌 企画立案で押さえておくべき4つのポイント

  1. 背景と目的を明確にする

  2. 5W1Hなどのフレームワークを活用

  3. 仮説を立てて関係者にヒアリングする

  4. 抜け漏れやズレがないか、何度もチェック!

📌 MECE(ミーシー)とは?
“モレなく、ダブりなく”全体を捉える思考法。
Mutually Exclusive(相互に重複がない)
Collectively Exhaustive(全体をカバーしている)

📌 ロジックツリーの使いどころ
問題や目標を構造的に分解していく際の頼れるツール。
上手く使えば、ビジネス要件(=目標)からシステム要件(=どうやって実現するか)まで、論理的に導き出せるようになります。


普段は直感派の私ですが、こういう「思考の型」を学ぶと、新しい発見がありますね。
メキシコワインの日本進出という課題にも、今日のロジカルなアプローチを活かしていけそうです。

考え方を磨けば、道が見えてくる。そんなことを感じた一日でした!

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