現在進行形で断捨離は続いています。
前の記事に自分のモノの断捨離をしたという内容を書きましたが、私以外の断捨離も実は現在進行形でしています。亡くなった祖母・祖父・父のモノをしていますね。
あるあるですが、私の祖母達は勿体ない、まだ使えるからとモノを捨てられない人達でした。モノがない戦争を体験している世代の人達でモノを大切に使う人達でもありました。モノがあふれてる現代になってからもずっとモノを溜め込んで、親戚や友達から"あげるよ”と言われたら何でも貰っていて、何十年も使わずにずっと持ってるだけの人達でした。ただ持ってることがステータスみたいな。本人達はそれが何処に収納したかも忘れていて、見つからなかったら新しく買い足す人達で何個も同じのを持っていて、"捨てるのは駄目!”と注意されました。
祖母達が亡くなり断捨離をしようと思ったら、父が"捨てるな”と言いました。自分の母や父の思い出があるモノだから捨てずにとっておこうと思っていたのかもしれません。そうしている内にコロナ渦の中で父が亡くなりました。この地点で、ほぼ断捨離は出来てませんでした…
*此処はジャングルですか…?*
衣類・何枚もの布団達・アクセサリー類・風呂敷や巾着や鞄類・書籍・小物・旅行したお土産や置物類・ピンや髪留めやコスメ類・大量の昔の写真類・大量のコップやカップや皿類・瓶やガラス類・何十個のお膳達・何十枚の座布団達・畑仕事に使う道具達や入れ物類・昔のミシン・特大の火鉢・一斗缶・漬物樽たち・餅つきの臼・保存状態が悪かったレコード達・ラジカセ・昔の大型の冷凍庫などの家電類・ビデオテープ・潰れた葛籠(つづら)・破損してるプラスチックの衣装ケース類・衣紋立て・大量のハンガー類・衣類の虫除け類・家具類・スポーツ用品沢山の紙袋や段ボールや発泡スチロールの箱、等…
これらは家の中と小屋の中にあり断捨離したモノ達です…至る所にモノがあって足の踏み場もなくて、しやすいモノから徐々に断捨離していきました。
小さいモノは片付けがしやすくて良いんですが、大きいモノが…大変でした。私の地域では粗大ゴミは有料なので、スーパーやコンビニなどでゴミ券を購入してモノに貼り、業者に連絡し日取りを聞いて回収してもらう必要があります。なるべく料金は節約したので、解体できるモノは解体して分別して燃えるゴミと燃えないゴミの袋に収めてから出していました。かなり体力と気力を使う作業です…休日にコツコツを断捨離をし続けてました。
現在も断捨離を続けてますが、大きいモノ(タンスとかクローゼットとかの家具等)が多いので時間がかかっています。(※さすがに解体はできません)また粗大ゴミでも回収できないモノもあるので、まとめて回収が可能な業者を探し連絡をしないといけないので時間をかけて片付けていく予定です。使えそうなモノは身内で使ってます。
※壊れてるモノや汚れが酷い状態のが多かったので不要品売買には出してません。
*思うこと*
断捨離していて常々思うのは、ちゃんと使用するモノでちゃんと必要なモノだけにして欲しいです。使う予定や必要がないなら、買わない貰わないで断ることも大事だと思います。何でも買って貰っていたら部屋や収納棚とかに収まらなくなり整理もしづらいし掃除も長時間になってしまいます。祖母達には悪いのですが今は昔と違いモノが溢れている時代で比較的に手に入りやすいです。モノを大事に使うという考えは素敵ですが、それは生活に必要最低限のモノを大事に使うという意味なのではないかと私は思っています。
断捨離することも大事なのですが一番言いたいのは、
自分達が病気や高齢になって体が動かなくなる前に予め断捨離や片付けをした方が良いと思っています。
体力や気力がある時に少しずつでもやっておいた方が良いです。私の場合は身内と協力しながら断捨離をしていますが、身内や友達など手伝ってくれる人がいないとなると大変だと思います。また、自分が高齢者や病気などになった時に体が動いてくれるかも分からないし、業者に頼むにしても料金もそれなりの金額になるはずです。私とていつ病気になるかも分からないし、もしかしたら明日を迎えられないかもしれないですし。なるべく相手への負担は減らしておきたいと考えています。
今後も動ける時にできる限りのことをしておこうと改めて思いつつ、断捨離や片付けを進めていきたいです!
長文を読んで頂き、ありがとうございます!
