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yriica
別れをどう乗り越えるか? 1
ここ近年、色んな別れがあった。
ふとした瞬間に訪れる別れの数々に、私は何度も心を揺さぶられてきた。
別れと認めるまで随分長くかかったものもある。
突然の別れ、縁なく、仕方無い別れ。
「別れをどう乗り越えるか?」
この問いに答えを求め、ふと立ち止まった夕暮れのひととき、あなたと過ごしたあの日の笑顔が、ぼんやりと浮かぶ。
ありきたりだが、「別れ」はいつも何かを与えてくれる。
与えられた温もりや言葉は、往々にして、失くしてから気付くものだから人は罪深い。
何度、「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返したか?
「ありがとう」が大きさを占めたとき、別れをほんの少し受け入れられる気がする。
「君にとっての私の意味」問い続けた。
が、、恐らく、完全な答えは自分の中にしかない。
ただ、あなたがくれた言葉のみが時空を超えて、私の心に届いたとき、
あなたの人としての深さや優しさ、愛を感じて、感謝が生まれるものだ。不思議なものだ。あなたはここに居ないし、憎みもしたこともあったのに、なぜか「心が温まる」。。。
誰しも本当に向き合った相手からは、感じたことがあるんではないだろうか?
そう!自分が真剣に向き合ったからこそ、この言葉がやっと心の奥底に届いた!
向かい合えた自分も嬉しいし、久しぶりにあなたと深い会話が出来た気さえする。
独りよがりではあるが、
『人生は自分に酔うくらいがちょうどよい!酔えるくらい真剣に向き合ってるんだから。』
私がいつも思う、好きな考え方だ。
今日はここまでにしよう。
皆さんは「別れ」の中でどんな小さな感謝や気づきを見出しましたか?
時を経て、懐かしい人と会話できる楽しみをそこに見出せたら、ひと時でもその人への感謝と人生の面白みを感じないだろうか?
そんな風に私はおもう。
