「フェラーリを買って分かった、本当に欲しかったもの」
今日は平日だったけど休みでした🎌
まだ眠そうな息子の桜翔(はると)を抱っこしながら、妻と他愛もない話をする。
数年前の僕は、こんな未来を想像していなかった。
今思えば人生は本当に不思議だ。
ありがたいことに仕事にも恵まれ、好きな車にも乗れている。
一台はフェラーリ ローマ。
川口まなぶさんが乗ってるのを見て、欲しくなってついつい衝動買い。
初めて見た時、その美しいデザインに心を奪われた。
走りはもちろん素晴らしいけれど、何よりガレージに置いてある姿を眺めるだけでも幸せな車だ。
もう一台はレクサスLBX。
これもパンサーの向井慧が乗っている動画を見て同時に買ってしまった。
フェラーリが非日常なら、レクサスは日常を支えてくれる相棒。
家族で出かける時も、買い物に行く時も、いつも安心して乗れる。
どちらも大切な愛車だ。
今月の末に手放す事になったG63にも乗っていた。
あの迫力も好きだったけれど、今の僕には今の2台がしっくりくる。
とはいえ、車の話になると妻はあまり興味がない。
僕がフェラーリの魅力を10分語っても、
「へぇ、良かったやん」
で終わる。
少し寂しい。
でも息子が大きくなったら、一緒に車を見に行ったり、ドライブしたりできるかもしれない。
そんなことを考えるだけでワクワクする。
昔の僕は、幸せは何かを手に入れた先にあると思っていた。
もっとお金を稼いでから。
もっと良い車に乗ってから。
もっと成功してから。
でも今は分かる。
フェラーリに乗れることも幸せだ。
レクサスで家族と出かけることも幸せだ。
だけど、それ以上に幸せなのは、帰る家があって、そこに妻と息子がいることだと思う。
高級車は人生を豊かにしてくれる。
でも人生を幸せにしてくれるのは、きっと家族だ。
今日もガレージには好きな車が停まっている。
そして家の中には、僕が何より大切にしたい家族がいる。
今の僕には、それで十分すぎるくらい幸せだ。
