気がつけば沼に片足突っ込んでいた~赤柴のPolloAI奮闘記・後編~【PolloAI×しろねんコンテスト】
こんにちは。
気づいたらすっかり動画生成の沼に片足を突っ込んでいた、考える赤柴です。
PolloAI×しろねんコンテスト
②プロモーション部門への応募記事です。
前回の記事は、この動画を作ったところまででした。

この記事は動画生成1年生の赤柴が企画に参加してみた奮闘記の後編です。
前編の続きになっていますので、
お読みでない方はこちらからどうぞ👇️
前回の作り方は5秒の動画を作るために
5枚の画像でそれぞれ1秒ずつの短い動画を作り
それをつなぎ合わせるというやり方でした。
なぜかというと
「歩いていた犬が立ち止まり、花を摘んでこちらに差し出す」
この動作を分解すると
1・犬が歩いている
2・立ち止まる
3・花を摘む
4・花を持つ
5・花を差し出す
1枚の画像から、これだけの動きを一気に生成するのは難しいと
ChatGPTにアドバイスされ
そのとおり、何度か試してもうまくいかなかったからです。
そして重大なミス
キャラクターシートを作り忘れていた
ということに気づき、リベンジを誓ったところで前編は終了しました。

DAY 3.
よし、今日はキャラクターシートを作るぞ!
参考画像の他に、いろいろと思いつく属性を書き加えて…

まあいいや。
ちょっとした違和感をのみ込みつつ
次に進むことにしましょう。
このキャラクターシートをもとにPolloAIのサイトで画像化してもらいます。
前回のとおりに5枚の絵を作る予定です。
ラストシーンから作るとよい、とのアドバイスに従い作成

消費クレジットは2
以下5枚同じく
シーンを遡りながら1枚ずつ作成していきます




ごめん、違う、そうじゃない!
こういう絵の画家さん、いるけど!!
わたしが求めていたのは水彩画風で絵本風であって
点描画ではないのよ。
しかも、5枚のはずが、
動きをもっと細かく分けたほうがいいという
ChatGPTのアドバイスにより、
ほぼ同じ画角も含めて7枚作成
( 消費クレジット14🥺 )
ここで、あせった赤柴、血迷う。
何か違う~、そうだ、同じキャラクターシートとプロンプトで
Nano Banana 2にしてみたらどうだろう?

ちなみに消費クレジットは8。
え。消費クレジット8 ??
ここで赤柴、われにかえる。
えーと、それならふつうにGeminiに作ってもらえばいいよね。
このまま違和感を持ったまま進むのか。
どうする赤柴!?
残りのクレジットは、約160だぞ!

DAY 4.
一晩寝て落ち着きを取り戻した赤柴
最初からやり直すことにしました。
が、しかし。
ほかの生成AIにもありがちだけれど
ChatGPT、直前に出した自分の答えに固執してしまい堂々巡り。
小さな違和感をそのままに進んでいたら
大きな違和感になりつつあった。
そういう時は
会話を全削除してやり直しましょう。主導権はあくまでも自分にありますからね。
はい、ちょっと深呼吸して。
改めて作ってもらったのがこちら

ねんころさんのGPTsをお借りしているため、名前がNenkoro Shibaに^^
そしてストーリーももっと簡単にします。
動画生成AIの得意なのは1つのシーンに1つの動きというように
あまり詰め込まないことだそうなので
ねんころさんの絵コンテ生成GPTsの提案してくれた中から
「カフェにいる赤柴がティーカップを差し出す」
というのを選びました。

新しいキャラクターシートを添付し、今度は画像生成AIモデルの中から
GPT image 2.0を選びます。
ChatGPTのアドバイスは、
この画像生成の時は4枚同時生成がおすすめとのこと。
いくらキャラクターシートを添付しても
どうしても画像生成はガチャの要素もあり
1枚試して駄目だったらまた1枚、と作るよりも
4枚同時生成してその中から選ぶほうが効率がよいと。
うーん、1枚につき消費クレジットは4なので
4枚同時だと16クレジットかぁ…
うん、ここはやってみるべし。

これでやっと動画生成に進めます。
(中略)
できました!
4テイク目のものを採用。

その画像をPixverse V6にて生成
長さは7秒・720p・Canvaで文字入れ
消費クレジットは元画像4枚で16クレジット
+動画生成1回につき14クレジット
ここまでで、残りクレジットは約90。
少しコツは分かってきました。
動物を擬人化したキャラクターである赤柴を
絵本風に動かすには…
1・動きをシンプルにする
2・キャラクターシートを添付してGPT image2.0で1枚絵を作り、それをPixverse V6またはPollo 2.5で動画にする。
残りのクレジットで他にもやってみようっと。
クレジット節約のため
元画像は4枚同時生成ではなく、
2枚同時生成にしてそのうちの1枚を選び、動画にしていくことにしました。
できたのがこちら🫱

使用モデルはPollo 2.5

使用モデルはPollo 2.5

使用モデルはPollo 2.5
ここまで作って、提供していただいた300クレジットを使い切りました✨️✨️
なーんだ、結局ちゃんとできちゃって、つまんないと思ったみなさまへ。
大丈夫、ちゃんとNG集もありますよ~
ピクサーのアニメのエンドロールに
NG集が流れるのが好きで
クレジットが余ったらわざわざNG集を作ろうかと思っていたのですが
わざわざ作らなくても
ちゃんとNG集ができました🤣
そしてクレジットは余りませんでした🤣
【おまけ・NG集】

使用モデルはPollo image2.0

やっぱり片手で
使用モデルはGPT image2.0

使用モデルはPixverse V6

使用モデルはPixverse V6

使用モデルはPixverse V6

使用モデルはPixverse V6

使用モデルはPixverse V6

使用モデルはPollo 2.5
どうも、ご覧のようにPixverse V6は
動かそう動かそうとしてくるみたいです。
いくらプロンプトで「止まって」と言っても
動かしたい。
そしてズームインしたい。
なにかと葉っぱを降らせたい。
その場合は同じプロンプトでもPollo 2.5でやってみると
わりとうまくいきました。
【終わりに】
クレジットを使い切り、今回の企画用の動画作成はこれにて完結ですが
PolloAI、とても楽しかったので引き続き使ってみたいと思いました!
時間ができたらサブスクを検討したいと思いましたが
取りあえずスマホにアプリを入れました。
※アプリからログインするとログインボーナスがもらえるようです。
🌹 🌹 🌹 🌹 🌹 🌹 🌹
企画してくださった しろのあるさん、ねんころさん、
そしてPolloAI公式さま
素敵な機会をいただき本当にありがとうございました!!
🌹 🌹 🌹 🌹 🌹 🌹 🌹
✨️そして今回の投稿記事はPolloAI公式さまもご覧になるということで
こちらに書かせていただくのですが…
うっかりエンターキーを押してしまうことによる
意図しないクレジット消費を防ぐため
「これで生成しますか?」の最終確認画面を
ぜひ導入していただけたらと思います。
うっかりものの初心者からの切なるお願いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
✨️ ✨️ ✨️ ✨️
こちらの企画に参加しています
#PolloAI ×しろねんコンテスト
#プロモーション部門
参加を迷っている方がいらしたら
まだ間に合いますのでぜひご一緒に🎶
今のところ、プロモーション部門のエントリーが
少ないように感じています。
現場からは以上です!

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