ティッシュ字涙腺短歌~亡き愛犬に寄せて~
5月になると、庭に山吹の花が咲きます。
これは先代犬の焼いたお骨を
亡くなってから1年が過ぎたころに庭に埋葬し
そこに苗を植えたもの。
もう、あれから6年がたちました。
こんにちは。
考える赤柴です。
※この記事に出てくる亡き愛犬は先代犬です。
赤柴さんは元気です。

お耳大きめ、マズル長めの17キロ
先日ティッシュ字検定師範の えむのマイトンさんが
クリネックスさんが募集しているという
涙腺短歌の企画を紹介されていました。
応募は6月30日まで。
涙腺といえばすぐ 先代犬を見送ったことを思い出してしまうのですが
わたしはXをやっていないので
直接応募はできず。
※2026・6・2追記
Xのアカウントを作ったのでこちらの2首含め応募しました!
※2026・7・1追記
その後なぜかXが凍結され…応募は無に帰することになりました🥺
でもティッシュ字にしてnoteにアップすれば
マイトンさんがマガジンに収納してくださるという…!
それならばと
ここに投稿させていただきます。
マイトンさん、どうぞよろしくお願いします。
▼ティッシュ字とは何ぞ?と思った方はこちらを▼
マイトンさんの
京大薬博士がニ年かけてティッシュに付けた価値と「創作の渦」

「少しだよ」減らしちまった療法食
あれが最後と知っていたなら
先代犬は長患いで
ドライフードを消化できなくなった最後の2年ほど
手作りごはんを食べていました。
だんだんと食も細り、薬を飲ませるのがやっと。
でも不思議と亡くなる直前 少し元気になったように見えたんです。
急に食べる量を増やしたら身体がびっくりするだろうと
少しずつ増やしていこうねと思ったけれど。
結局最後の食事はやっぱり消化できず
吐いてしまったので
量を増やしてあげてもだめだったと今は分かるのですが…

「たら」と「れば」まだ数えてる飼い主を
きみはお空で笑うだろうか
当時できるだけのことはしたという自負はある。
でも、もっと早くから気をつけていればとか
もっとほかに何かできたのではなかったかとも思ってしまう。
もう一句。
こちらは地方新聞の歌壇欄に投稿し
歌人の小池光先生に選んでいただいたものを再掲します。
捨てがたき首輪をそっと嗅いでみる
確かにここに在りし命よ
先代犬を見送ってから約3カ月ほどの間
ありったけの写真データを集めて
ネットで作れるフォトブックづくりに没頭していました。
まだガラケーとコンパクトデジカメだった時代で
あまり写りがよいとはいえないものも
全部全部載せたくて。



🌿利用したのはTOLOTさんというサービスでした。
🌿今だと、しまうまプリントさんもありますね。ZINEづくりに利用している方もいらっしゃるのでは。
ウェブ上で編集できて、1冊から印刷して自宅などに届けてくれるので
おすすめです。
今はスマホになり
2代目犬である赤柴さんの写真は
それはもう日々たまっていく一方なのですが
まだ全然整理もできず、フォトブックにもなっておりません。
そのうち。うん。そのうちにね。
でっかく育った赤柴さん。
どこか先代犬を感じることもあり
全然違う魅力もあり
日々なごまされています。
長生きしてね、赤柴さん。
▼関連記事もよかったらどうぞ▼
愛犬を偲ぶ短歌
ねえ、きみに謝りたいことあるんだよ
今回、タイトルに合わせて
ちょっとしんみりした記事になってしまいましたが
ご心配かけたらすみません。
赤柴は通常運転しております^^
✨️質問箱が使えるようになったとのことで
設置してみました(需要はあるのか・・・?)
良かったら使ってみてくださいね!

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