2026年1月の内省。AIと習慣で自分を「深化」させる
2026年が幕を開けました。
今年の私のモットーは「行動第一」
これまで自分の中に溜め込んできた思考や内省を、今年は「アウトプット」という形にして外の世界へ放つ。その挑戦の記録として、このnoteを書き始めます。
1. AIを「思考のパートナー」として定義する
今月、私はGoogle Oneの年間登録を行いました。
これは単なるサブスクリプションの更新ではなく、AIを自らの人生における「強力なパートナー」として迎え入れるという決意表明です。
AIを通して実現したいことは多岐にわたります。
論理的思考のブラッシュアップ、内面の深化、そして仕事の効率化。特にAIへの指示(プロンプト)を磨くことは、対人関係における「伝わりやすい指示」の訓練にもなると考えています。
知識を探索するスピードを上げ、アウトプットを最善かつ最速で実践する。AIの力を借りながら、思いつくことを「小さく、少しずつ」形にしていく1年にします。
2. 習慣の規律:ワンパンマンチャレンジ ミニ18日間の記録
「習慣」は私の人生の軸の一つです。
1月14日から開始したトレーニング、「ワンパンマンチャレンジミニ」は、スクワット、腕立て伏せ、上体起こし各30回、ランニング3kmを毎日実行します。本日まで18日間連続で完遂しています。
1月24日からはさらに自分を追い込むため、負荷を引き上げました。
ランニング:4km
筋トレ(スクワット・腕立て・上体起こし):各40回
継続に伴い、両足首の疲労感、腰や背中の痛み、そして目の疲れといった身体的不調も現れています。しかし、この痛みは「必死に生きている」証でもあります。身体を鍛えることは、そのままタフな精神力を養うことに直結する。日々のトレーニングを通して、自分を「深化」させていく感覚を楽しんでいます。
3. 仕事の過程と成果:現在地と「挽回」への戦略
仕事においては、極めてリアルな現実に直面しています。
私の今年の目標は「3期連続のS評価」の獲得です。
しかし、今月の数字は前年比87%。
今月は年間の計画立案に時間を割いたため、初動に出遅れが生じ、ノルマ達成には至りませんでした。
出遅れた事実は真摯に受け止めます。しかし、悲観はしていません。来月は新規獲得と既存顧客の売上上昇に全力を注ぎ、この遅れを圧倒的な行動量で必ず挽回します。目的ドリブンな思考を止めず、やるべきことを淡々と、かつ情熱的にこなすのみです。
4. 2月に向けて:充実の先へ
1月を振り返ると、毎日が非常に充実していました。
新しいツールを導入し、習慣を強固にし、自分の弱さや現状も数字で把握できた。
「正しく生きることは、正しく問うこと」
来月も、自分自身に、そして仕事に対して問いを立て続け、AIと共に最速で走り抜けます。
あとがき
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ジクという名前で、自分の「軸」を大切にしながら生きています。
皆さんの1月はいかがでしたか?
※この記事の構成や一部の画像作成にはAIのサポートを借りています。40代からの新しい挑戦として、最新のツールも取り入れながら自分をアップデートしていきたいと考えています。
