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まぁ、美鳥さんになって

 ヒナヒナで姪っ子のところにやってきた文鳥さん、小鳥の成長は早いです。アイリングもくちばしも赤くなってすっかり成鳥カラーになりました。でもまだ一歳になっていないので中雛区分なんですけどね。
 真っ白白の白文鳥、と思っていたんですが、光の加減によって、羽の白さの違いが際立つこともわかってきました。
 ほっぺは文句なし真っ白なんですが、サムネの絵のようにほっぺの白と体の他の部分の羽の白はちょっと違って見えたりして。サムネの元になった写真は結構、シルバー文鳥と言えば言えそうな写りでした。
 ぐぜりやぴょんぴょんはしないので、性別はほぼメスで確定だと思われます。つまり、「まぁ、美鳥さんになって~(o^―^o)ニコ」という感じです。
真っ白な羽に黒い瞳、赤いくちばしとアイリング。と、いうことはSnowWhiteちゃんですね~(こらこら)
 でもかわいいんですよ本当に。

上目遣いの可愛いちゃん
デフォルメぢゃないよん

 見ていて飽きない。ということは写真に撮っても飽きないということです。特に鳥好きじゃない人にとっては「同じような写真を何枚も…(呆)」と思われるかもしれませんが、一瞬一瞬が唯一無二なのです。容量が許せば動画ずっと回しっぱなしにしたいくらい。だってがんばっても獲れないシーンが山ほどあるんですから。
 (… 実は、鳥好きの間で有名な「スサー」なんかまだ一度も撮影成功してないですからねぇ💦)

 それに鳥って「実は不定形なんじゃ!?」と思うほど変わった格好しますから。 猫好きの間では「猫は液体」という通説(笑)がありますが、鳥だって負けてませんよ、ええ。
 インコ類と比べて文鳥などのフィンチ類は感情が分かりにくいなど言う人もいますが、フィンチ類だって結構感情豊かですし。鳴き声やしぐさに感情が乗るのはちょっと見ていればわかります。特に手乗りは面白い。人に対する警戒心がないので感情出してきますから。とにかく、見飽きないしかわいいんです。
 (文鳥は気が強いんで、時々キャルルモンスター化したりもするんですけどね💧 )

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