京セラ美術館「どこ見る?どう見る?西洋絵画!展」、予想外に貴重な作品が!
京セラ美術館で「どこ見る?どう見る?西洋絵画!」展が開催中です。
これは、アメリカのカリフォルニア州にあるサンディエゴ美術館の収蔵品をベースに、日本の国立西洋美術館の作品も加えて美術史を解説する内容のものです。
私は、アメリカ新大陸、しかも西海岸にクラシックな絵画があるというイメージが薄くて、出かける前にはそれほど気乗りしなかったのですが(近くに用事があるからついでに見ておくか、程度)。
しょっぱなからジオットがあるじゃあないですか!
(写真は撮り放題でしたので、たくさん撮りましたw)。





おおお! フラアンジェリコも!



私はクリスチャンなのでこういう絵画が好きなんですよ……。
日本で見られて嬉しいですw


女性画家の作品です。





ジョルジョーネも来てるぅぅうー!







ヒエロニムス・ボス(の工房)の「キリストの捕縛」。
うん、解説どおり、「邪悪な表情が忘れられない」ですw







この表情にグッときました。











神の子羊です。































































リニューアルしてから、じっくりこの螺旋階段を見るのは初めてです。




2階に上がると「談話室」がありました。
ここも本館内ですから、クラシックな趣深い部屋ですよ~。


京セラ美術館の模型がありました。

京セラ美術館の前には平安神宮の大きな鳥居、そして京都国立近代美術館があり、その奥には藤井有鄰館の屋上の中華な建物が見られます。



