見出し画像

AlexaとSwitchbotでスマートホーム化計画 その1


Echo Show 5を卓上時計として購入。

 スマートホーム化を進めることになった経緯については、PCの時計の文字が小さすぎて見づらいというのもありまして、以前から卓上の見やすい時計が欲しいと思っていた所、普通の卓上時計だといちいち時刻合わせを時刻がズレるたびに修正するのが面倒くさい!

 という理由から電波やWi-Fiで時刻を自動修正出来るものを探していたのですがこれがまた結構なお値段がするのな……って所から、AmazonのPrimeセールでお安かったEcho Show 5を購入した所から始まってしまったのです。

 私が購入した当時はまだ第2世代で購入したのが2年前。セールで3,980円と大変お安かった。今は第3世代にアップグレードされて2025年の10月4日から始まるプライム感謝祭では7,980円で販売されるようです。(第3世代も発売当初は1,000円高いくらいだったのに、随分とお高くなってしまって……)

 それでもWi-Fi卓上時計代わりとだけで見てもお安いですし、Echo Show 5だけでもそれなりに出来ることは結構ありますのでおすすめの一品。

 アメリカで早期アクセスが開始された生成AIベースのパーソナルアシスタント「Alexa+」では、まずはEcho Show 8/10/15/21から対応する。との事ですが、Echo Show 5も今後対応予定という事で、日本でもサービスが開始されることを見越して先行投資としても良いのではないかな?と。(第2世代は対応しないとか言われたら泣く。というより買い替え必須)

 しかしEcho Show 5をただのスマートスピーカーとして使うには問題があったので、このままだと宝の持ち腐れになるかな?と思い、徐々にスマートホーム化を推し進める事に。

 というのもまず音楽を聴くには音質があまりよろしくなかった事。今どきのスマホのほうがまだいい音出してますねぇ……スマートスピーカーとして音楽を流す用途には向きませんねこれ。第3世代で改善されていると良いんですけどね。

 幸い、使っているAVレシーバーがBluetooth対応でスマホと接続出来るのでスマートスピーカーとしてEcho Show 5は使うことはありませんが。

 ただ、Echo Show 5単体でもAlexaアプリのリマインダーやiCloudカレンダー等と同期出来るのでAlexaに聞けば色んなことは出来るのですが、どうせこの際ですので日々を怠惰に過ごすためスマートホーム化を始めてしまったのです。始めてみたら結構な沼です、スマートホーム化。

最初のスマートホーム製品はスマートホーム化の核、Switchbotハブ2

 スマートリモコンでも安価な他社のNature RimoやSwitchbotのハブミニなどもありましたが、別途、温湿度計やスマートボタンを追加で購入するよりは、Switchbotハブ2を1台購入した方が良いのでは?と思いハブ2を選定。これもAmazonのセールで7,980円で購入。

 今は次世代のハブ3があるので、機能が更に充実したハブ3の方が良いかもしれません。ただ機能がありすぎて持て余すようならハブミニやハブ2でも良いと思います。

 Switchbotの製品は公式ショップと同様Amazonでもよくセールしてますので、割とお買い得ではないでしょうか。

次のスマート家電はシーリングライト、君に決めた!

 今まで部屋の照明は普通の蛍光灯のシーリングライトだったので、この際にLED化を推し進めようとAlexa対応の製品の中でお安かったという理由であまり考えずに購入したのが+Styleのシーリングライト。

 こちらを居室の7畳の部屋につけて使っていたのですが、うちの居室、夜でもそれなりに窓から明かりが入ってきてライトを付けなくても明るかったので気づくのが遅れたのですが、後にSwitchbotアプリのオートメーションを使ったほうがAlexaの定型アクションより柔軟に設定が出来ることに気づきましてSwitchbotのシーリングライトを購入し、このシーリングライトをリビングに移設した所、常夜灯が非常に暗い!

 常夜灯が光ってるのはわかる。けど全然明るくない。まっくらやみだ!気づいてすぐに+Styleのサポートに連絡しましたが、1年保証が4日前に切れていて対応してもらえず涙。

 常夜灯以外は明るいですし、別に調色もいらなかったので機能的には十分だったのですがまさかの落とし穴。Switchbotのシーリングライトは調光調色出来ますが昼光色しか使ってませんし。

 夜中ちょっとトイレに起きた時など危険が危ない状況になったので同じSwitchbotのシーリングライトを追加で購入することに。じゃけん最初から連携することを前提になるべくスマートホーム製品は同じ会社のものを選びましょうね!(実家の部屋がまだLEDライトではなかったので+Styleのシーリングライトは実家にぶん投げました)

 とまあちょっと痛い出費にはなりましたが、このSwitchbotのシーリングライトにはハブ機能がついてまして、リビングでもスマートリモコンが使えるようになったのは嬉しい誤算でした。なるほどちょっとお高いだけあるな!

 シーリングライトのハブ機能はBluetoothの中継機能のみでハブみたいに赤外線リモコンを登録することは出来ないのでご注意を。

 赤外線リモコンの代わりとして使う場合はシーリングライト Proを選びましょう。シーリングライト Proの場合はハブミニやハブ2などが無くてもスマートリモコンとしてSwitchbotアプリから使えます。

リビングでもスマートリモコンが使えるならAlexaも使いたい!

 リビングでもシーリングライトのハブ機能でスマートリモコンとして使える事がわかったので、昨年のブラックフライデーセールで2,480円と激安だったため、リビング用にEcho Popを更に追加しましてより怠惰な生活が思わぬ形で進んでしまいました。

 こちらEcho Popは普通にスマートスピーカーとして使える音質で、少なくともスマホで音楽を聴くよりは音質がよろしいので満足したお品物でした。更にもう1台Echo Popがあれば、ステレオスピーカー化出来るらしいですけど目的がAlexaをリビングでも使えるようにすることだったので、おそらく追加はない……と思います。

スマートホーム化の入口に立ったわけですが……

 思った以上に色々お金が吹き飛びます。これは沼だなぁ……

 オートメーションの組み方ですとか、より便利に使うには、この他にもSwitchbotの人感センサーやスマートプラグも追加で購入して更にスマートホーム化を進めるわけですが、それはまた追々。

 Switchbotのスマートホーム製品はこのオートメーションが肝だと感じてます。デバイスが増えれば増えるほど色々な事が出来るようになって堕落します。

 特にハブ2は温湿度計やスマートボタンの他にも照度センサーがついてますので、照度が暗くなったら自動でライトを付け、更にスケジューリング出来ますのでより怠惰ライフが進みます。

 Alexaでは出来ないデバイスを1の条件を満たし、かつ2の条件を満たした場合に動作させるという事も可能になります。

 面倒くさがりさんにはぜひオススメしたいスマートホーム化。君も一緒に怠惰になろう!


※ Amazonのアソシエイトとして、私、こーちゃは適格販売により収入を得ています。

いいなと思ったら応援しよう!

こーちゃ こんな駄文に付き合っていただいてありがとうございます。