走り終わってからが勝負<結論>
4/28のジョグ再開は今の身体に刺激が強すぎました。
HRVの急降下、安静時心拍の上昇、続いてHRVの上昇(これは回復の兆しではなかった)、そしてHRV上振れのアンバランスが続く…
暴走する交感神経をなんとか食い止めようと副交感神経が頑張っていた模様。アクセル全開とブレーキが同時に起こっている状態。
動悸や瞼の痙攣が始まり、ず~っと続いていました。
しばらくHRVの上振れアンバランスが続くと、HRVがやっと下降。今、下振れアンバランスとなっています。もうブレブレです。
幸い、4/28のジョグの後にGWが始まったこともあり、ゆっくり過ごしました。
GWにはたくさん走ろうと思っていたのに….
仙台国際ハーフマラソンもあるのに….
でも、動悸があるので全く走れません。
ちょっと動くとバクバク、横になってもドキドキ..
動悸がひどいので循環器内科に行ってきました。
心臓的には問題ないとのこと。自律神経が落ち着けば、心臓も落ち着くかな?ということでした。
2月、3月のハーフマラソン後の不調は、原因が分かっていませんでしたが、今回は"自律神経がバランスを崩しているから"ということが分かって、よかった。
でも、早く回復したい、仙台国際ハーフマラソンに備えたいという「焦り」が、更に自律神経を刺激しちゃったのかもしれませんね。でも、どうすることもできません。自律神経を整えるのに薬はないらしいですから。
そして、自律神経の乱れには、フルマラソンの後という条件的なこと、季節の変わり目、職場が変わったという環境的なこと、体質的なこと、年齢的なこと、性格的なことなどなど、色んな要素が絡み合っていますし。
休むしかない。
ランニングを始めて2年。まともな運動経験もなく、基礎体力も何もないアラカン女子が2時間切りを目標に頑張り続けてきたので、身体に負担をかけすぎてしまっていたのでしょう。
結局、自分の身体にしっかり耳を傾けて、疲れていたらしっかり休みましょう!ということなんだろうと思います。
残念ですが、仙台国際ハーフマラソンは、DNS。
ランニング教室も調子が戻るまでお休みをもらうことにしました。
振り出しに戻ります。身体づくりから再スタート。
お散歩から、ジョグ、低強度走へ。基礎構築<土台作り>から始めていきたいと思います。
それはそれで、楽しみです。
