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「投資に“絶対大丈夫”“絶対に儲かる”はない」を、着実に限りなく無敵状態に近づけていく『長期安定増配株』投資🔰

    こんにちは。今私がいるジャカランダの家の周りの気温は、およそ27℃です。はい、半袖Tシャツでこの記事を書いています☀️🌵

 ということで、さっそく今日の本題に入っていきたいと思います。

 【投資に絶対はない】といいます。もちろんそのとおりです。
    しかし、「長期安定増配銘柄」主体の配当株投資を行う場合、それなりの期間を経て投資元本を回収していくことで(運用利回り次第)、つまり『実質恩株化(タダ株・無料株化)する』ことで、それは"限りなく「絶対に大丈夫」に近い状態"になります。ちょっと先日の記事と被りますが、何度馴染ませてもいいことだと思っているので、宜しければお付き合いください。


 さて、あたりまえのことかもしれませんが、「安定配当株」を保有しつづけるかぎり、配当金は自動的に入ってくるので、その入ってきた分は普通に元本回収できてリスク部分は減っていきますよね(「元本回収率」の記事をご参照ください)(※ここでは再投資の有無は省きます)。また、含み益については、実際に一部利確し残りを恩株とするかどうかは各々の選択次第ですが、含み益がそれなりの規模まで大きくなれば、例えば評価額が投資元本の5倍まで成長した場合、5分の1を利確してしまえば、残りの5分の4についてはその後はリスクゼロでの運用が可能となります。
 もちろん評価額が元本の2倍になった場合でも、半分利確すれはそれも恩株ですよね。※一つのやり方としては、恩株化の後は「配当金の再投資」のみでポートフォリオ(株数)を増強し運用していくことで永続的にリスクゼロとなります

☝🏻元本回収済みなので、追加の自己資金を失うリスク(元本割れリスク)は実質ゼロになります。仮に残りの株が暴落・倒産しても「自分の出したお金はすでに手元に戻っている」ため、心理的・金銭的なダメージは大幅に軽減されます(※投資に絶対はないからこそ、今のように「日本株は指標的に“短中期では”だいぶ割高」と言える状況では、各々の投資方針やリスク許容度等に従って、自由に後悔のない選択をすることが重要だと考えています)。

 上記の戦略の核心は「利大損小(極小)」やメンタル管理にあり、欲張らずに一部の利益を確定させることで資金効率を高めたり、(時を経て)次の投資に回したりするメリットがあります😌🍀

 一つ、ここでとても大切なことは、いつも述べているとおり、【“本来”基本的には株数が最も大事増配株式分割するにしても株価が上昇するにしても)】ということです。

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