【副島隆彦】 憲法第9条の「日本は戦争をしない」の誓いに、私たちが一致団結すれば、(高市を操る)あの悪辣な米英の日本国扇動は阻止できる

 2025/10/09

抜粋・転載

あんな高市のような、悪魔のように、目の吊り上がった、顔のあちこちに切り傷のある悪人顔の、魔女ではない、悪魔そのものの顔をした、


女ごときに、日本が、いいように、「日本を中国にぶつける」の 戦略(ヒラリー・クリントンが敷いた。日本で女の首相を出す、も)どおりに、着々と乗せられる、訳(わけ)には行かない。

日本人は、身構えて、この大きく仕掛けられた、私たちの民族(国民)への攻撃に、冷静に対処して、これを、国民の団結で、「中国との戦争なんか、させられてたまるか」と、不服従の闘いを始めないといけない。

国家の上の方は、このように、いいように操(あやつ)られる。国民が、それに乗せられて、屠場(とじょう。食肉加工場)に引き連れられてゆく牛や豚のように、惨(みじ)めにならないように、知恵を絞らないといけない。

幸い、今の、中国の指導部と中国国民は、かなり頭の良い人たちだ。彼らは、私たち日本人が陥(おとしい)れられ、騙され、洗脳されている現状を良く知っている。

だから、私たちは、「アジア人どうし、戦わず。戦争だけはしてはならない」の、私、副島隆彦が、30年前に、高く掲げた旗(はた)の、旗幟(きし。はた と のぼり)に従って、国民の団結を図る。

すなわち、「憲法改正、反対」の旗頭(はたがしら)である。 この日本国憲法第9条の「日本は戦争をしない」の誓いに、私たちが、一致団結すれば、あの悪辣(あくらつ)な、アメリカとイギリスの、日本国への扇動(せんどう)は、阻止できる。

トランプ大統領は、自分の国の中でも、内戦(ないせん。civil war シビル・ウォー。同国民どうしの殺し合い)が起きそうで、かつ、イスラエルのガザ戦争の終結やら、ウクライナ戦争の停戦やらで、頭と体が一杯だ。だから、東アジア(極東。ファーイースト)のことは、「お前たちに任せた。好きなようにやれ」である。

大きな世界政治の駆け引きでは、「なかなか出て来ない、中国の習近平が、取引に応じるように、一番、イヤなことをやれ」だ。すなわち、 「日本(韓国、台湾も)という、中国との最前線にいる国を、中国に嗾(けしか)けて、ぶつけるように、仕組め」だ。日本はアメリカの噛(か)ませ犬だ。

中国が一番、嫌(いや)がることをやれ、である。 自分が生き残るために、デープステイトと野合(秘密取引。secret deal シークレット・ディール)をしたトランプは、自分の延命のために、属国群を犠牲にする。資金を奪い取る。 私たち日本国民は、今も、それに必死で耐えている。これでいい。このまま、じっと、じっくりと持久戦(じきゅうせん)で、苦しみに堪えて堪えて、耐え抜くことが大事だ。

高市早苗を支えたり、仲良くする者たちが、誰かを、私たちは、しっかりと区別して、見極めないといけない。 憲法改正をして、中国向けに、軍事力を強化しようと主張する者たちが、誰たちかを、じっと凝視する。

公明党(創価学会)は、池田大作氏の教えに従い、反戦平和の政党だから、高市たち統一教会の勢力とは、徹底的にイヤがるを通り越して、ケンカになる。だから、公明党は、護憲(ごけん)の勢力だから、私たちの味方勢力だ。

立憲民主党の党首になりあがっている、野田佳彦(のだよしひこ)は、高市早苗と同じ、松下政経塾の出(で)で、野田が、1期生で会長だ。高市は確か2期生だ。

彼らはすべて統一教会のかくれ幹部たちだ。 私は、その証拠も握っている。だから野田と数人を、押し出して、急いで、本当の、憲法を守る、の野党にならないといけない。そういう野党議員たちが、まだまだたくさんいる。

だから、憲法改正を推し進める側(高市たち、統一教会・軍備増強。防衛費をGDPの3%にする ) と、 それと対決する、憲法改正反対(護憲。ごけん。反戦平和 )の側の、ふたつに、真っ二つに、はっきりと、日本人が、両者のどちらかに分かれて、旗幟鮮明(きしせんめい)になることが、いいことだ。

今度の、高市勢力は、すぐに、参政党の神谷崇幣(かみやそうへい)との連携を、 アメリカのエルブリッジ・コルビー国防次官たち(「日本を中国にぶつけよ」 不正選挙の実施の司令塔 )の差し金で、開始するだろう。

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