【副島隆彦】 異常性癖を持つ男性たちが米国を中心とする金融社会を突き動かす 斎藤ジン著作を紐解
2025/07/17
転載・抜粋
■同性愛者特有の「血の命脈」
同性愛者(女役)である斎藤ジンは、トランスジェンダー transgender だ。性別(
属性 gender ) を自らの意思で転換した人。これがね、日本人はわかってるようでわかっていない。男の性器が付いているし、男として生きてきた。その人が「私は頭の中身は実は女です」と宣言する。属性(ジェンダー)を変更したのだ。それを周りに公表した。だけど、バイオロジカル・ン bioligical man と 言って「 生物学的に男」です。。
彼(彼女)は、30歳で、向こうの大親分たちに認められた。恐るべきことは、彼らは、互いにみんな肉体関係がある。ここはゲイgay が多い世界です。アメリカは特に上の方に行けば行くほどね。男と男が体でつながる。 「血の命脈」、血脈関係で裏切れなくなる。 これは大変なことで、裏切ったら殺される。それで、何人の大親分たちと寝たかは知らないけど、かなりたくさんのお金儲けの大親分たちと寝たと、私は思う。なぜなら96ページにこう書いている。
(本の96ページ、引用はじめ)
・・・では、そういったヘッジファンドのオーナーたちはどんな人たちなのか。一言でいうと「変な人」が多いです。ロジカル(論理的)に思考することが苦手な代わりに直観力が異常に優れていて、私たちに見えないものが見えているのではないかと思わせる人もいます。ADHD(注意欠陥・多動症)や、ハイファンクション(高機能)自閉症を思わせるひともいますし、それを公言している人もいます。もっとも、私も変わっているので、彼らに好かれているのかもしれません。
(引用おわり)
ソース
