私が「出版サポート」を受けない理由
色々、めんどくさい
kindle出版、再開します!
と発言して多分7日くらい?
(テキトー)
暇さえあれば本を読むか何か書いてるかの人だから、原稿はある。
弟の会社の経理や、家事、散歩、風呂、読書とかの時間を除けば、3時間は自由時間があるはずだ。
まあ、その3時間、ゲームしたりショート動画見たりもしてるから、その時間をもっと「書くこと」に集中したらいいのかな? と思うけど、私今でも、毎日note更新していて、1記事だいたい4000文字前後なのだけど、それを3つくらいは下書きしてるのだ。
その他にも、個人的な日記(スマホアプリや紙の)、ちまちまやってるホロスコープの勉強ノートの書き込みなど入れると文字数は、……まあわかんないや。
書くことは苦ではない。
じゃあ、すぐにkindle出版できるね、と言われると、そうでもないのだ。
めんどくさい理由をあげる。
表紙
一番めんどくさいのが、表紙。
おそらくkindle作家が一番使ってるアプリ「Canva」。
私、9冊kindle本出してて、その度に自分で表紙作るんだけど、未だに使い方わかってない。
スマホ版とパソコン版があって、どっちでも使ってるけれど、慣れない。
というか、ここまではパソコン版でできるのに、ここはスマホじゃなきゃできない(多分私の使い方ミス)とかあって、地味にストレス。
また、私は徹底的に「文字書き」なのだと思う。
周りはめんどくさいた言う人が多かった、宿題の作文や漢字のドリルは苦痛ではなかったけれど、それより図画工作の時間は本当に地獄だった。
頭の中にあるものを、絵や版画、粘土細工で表現しなさい、と言われても、どうしていいか分からない。
この絵を見て、どう感じたか感想文を書きましょうは好きだったんだけど。
粘土細工が1番苦手で、毎回頭が真っ白になる。
方向音痴が示すように、私は平面を立体化するのが無理なのだと思う。
ま、いいや。
私にデザインはできない。
それでも毎回、なんとなーく、適当に表紙を作って出版してた。
今回、それがむちゃくちゃめんどくさい。
Aプラス
私、これ未だに作ってないんだけど、「Aプラス」がある。
紙の本で言う、「販促用のポスター」みたいなの。
今回調べたら、大変分かりやすく解説されている方がいたので、そちらのリンクを貼らせて頂く。
とても分かりやすんだけど、多分作らない。
めんどくさくて。
もう、この!
「めんどくさい」
に、叶うものはないのよ、人類にーー!
表紙の所でも書いたけど、私はこういうデザインはできない。
というか、これはAプラスに限った話じゃないけど、本の中の図形、まともに見たことがない。
ミステリで、たまにお屋敷の見取り図、出してある本あるけど、見たことない。
内容は本文読めば分かるでしょ? という感じ。
漫画は読むけどねー。
だから、なんとなく必要性を感じないのだ。
本のタイトル
本のタイトル自体は、困らない。
それをAmazonの出版サービス、KDPで登録するのがめんどくさい。
まず、普通に本のタイトルを入力する。
「めんどくさがり屋の私がkindle出版するまで」
(これ今てきとーに思いついたのだから本は存在しません、同名の作品があったらごめんなさい)
次に、これにカタカナでフリガナを打つのよ。
「メンドクサガリヤのワタシガキンドルシュッパンスルマデ」
次に、ローマ字入力して、タイトルは終わり。
(ここでローマ字入力できるなら、私はめんどくさがり屋でないが、そうでないので飛ばす)
サブタイトルなんかつけてたら、これにそれも追加される。
ついでに言っとくと、著者名でも同じ事させられるからね。
タイトルと著者名は短いものがいいな。
そんな方向でしかものを考えられない……
内容紹介
内容紹介、というのもめんどくさい。
紙の本でいう帯に近いものなんだろうけど、内容紹介と言いつつ、
「全米が泣いた」
的な感じの文句を入れなきゃいけない。
(いや別に好きな風に書いたらいいと思うけどさー)
まあ、私のような、通いの専属執事がいる病弱マリーアントワネットは、売れても売れなくてもいいやー、な緩さでやってるけど、kindle出版されてる人って、副業とかなんとか、ある程度は儲けが欲しい人が大半だと思うのね。
そういう人達が頑張ってる傍ら、めんどくさいからってテキトーにするのもなぁ、とつい気にしちゃうのだ。
ううっ、思い出すだけでめんどくさい。
カテゴリ設定とキーワード
カテゴリは、まあ、本のジャンルだよね。
私の本はだいたい、ノンフィクションで、日本文学を選んでいるんだけど、この辺も、ガチ勢は真剣に考えられている。
カテゴリ売上トップとか狙われるのねー。
リンク貼っておく。
こういうの考えるの、めんどくさいの。
Amazonで検索してもらう時に、見つけて貰いやすいように、7つのキーワード設定ができるのね。
「めんどくさがり屋の私がkindle出版するまで」
この本のキーワードなら、
「kindle」「めんどくさがり屋」「出版」とか思い浮かぶじゃない?
でも、タイトルやカテゴリで選んだものは使えないの。
そう、自分の書いたほんの内容をよくよく読み返し、カテゴリにも内容紹介でもタイトルにも使ってないワードを、捻り出す。
めんどくさいよねー。
私自身、Amazonでキーワード検索をしないから余計ね。
私が「出版サポート」を受けない理由
上の悩みは、「kindle 出版サポート」を使えばだいたい解決できるんだと思う。
利用したことないから、わかんないんだけど。
原稿の校正とか、タイトルの付け方のアドバイスとか、色々してくれるようなサービスもあるみたいだし、表紙も、ココナラとかで探せばいっぱい出てくる。
トータルプランとかあるのかなー?
(会計ソフト弥生のサービスで一番高いのはだいたい全部してくれるからそのイメージ)
まあ、そういうの使ってもいいと思うし、それは人それぞれだし。
ただ、私がサポートを使わない理由。
① メンタルガチ弱なので、サポートをどんな形で受けても寝込みそうだから
② 体調不良継続中なので、サポートをお願いしても入院してるとかありそうだから
③ こだわりが強すぎるから
①②は、わかりやすい。
③はねー、ほんと私、めんどくさい人間なのよ。
私は、kindle作家ではあるけど、商業作家じゃないのだから、文章に強いこだわりを捨てられないの。
noteでも、記事によって使いわけてるけどさ。
「このひと」「この人」
「ふたり」「2人」「二人」
こんな風に、漢字を開いたりするの、めちゃくちゃこだわってるの。
「てきとう」「適当」「テキトー」
とかさー、感覚で使い分けたいじゃん?
誤字脱字は指摘されたら修正するけど、こういうのは直すのは無理。
うちの執事に下読みして貰った時、そういう部分も指摘されたけど、直さなかった。
私にとってkindle出版は、同人誌のような感じで、作家が好きに出来る場だと思ってるわけねー。
商業出版だと、もちろんプロの編集が指摘するから、もしもそういう機会があればだけど、修正するよ。
まあさー、私の今年の標語は、
「好きなことをする」
なので、サポートを利用したり、利用することを検討してる人も止めない。
でもね、とりあえず、なんのサポートがなくても、ほんと稚拙なものでも、Kindle本はできるから、1回チャレンジたしたらいいのにー、と思う。
がんばれー。
(お前もな)
