【雑記】徒然なるままに 総合偏差値という考え方について など
「なんでこんな世の中なんだろう?」
誰もが一度は思ったことがあるはずです。
正しいことをしても報われず、不正やズルが通ってしまう。
実績も根拠もない人が大声で他人を叩き、有能な人ほど黙ってしまう。
そんな今の社会に、僕なりの視点で意見をまとめました。
賛否はあるかもしれません。でも、これが現時点での正直な思いです。
1. 総合偏差値という考え方
総合偏差値は「誰にでもある」と考えています。
歌・スポーツ・学力・発信力・生き方……人それぞれ強みと弱みがある。
単一指標だけで人を評価すべきではないし、組み合わせれば偏差値80〜90を超えるような実績になる人もいます。
実際、僕はカラオケではJOYSOUND全国採点GPで最高98.671点を記録。
加えて空手では広域大会重量級で準優勝、
バドミントンでは社会人大会でダブルス優勝、シングルス準優勝などの実績もあります。
一つひとつは突出していなくても、これらを掛け合わせた「総合力」なら、ほぼ誰にも負けない自負があります。
2. 「誰が言ったか」だけではなく「何を言ったか」も大事
人を評価する際、「誰が言ったか」は大事です。
けれど、それだけに囚われると判断を誤ります。
僕は「誰+何を言ったか+どう行動したか+どんな成果を出したか」の4点セットで見るようにしています。
たとえば、有名人で影響力のある人でも、すべてが正しいとは限らない。
参考にはするけど、最終判断は自分で下す。これが僕のスタンスです。
3. 誹謗中傷と論理的批判の違い
僕は「誹謗中傷」は基本的に誰に対してもNGだと思っています。
「実績のない人は口を出すな」というより、
感情的にゴミを投げる人は、ゴミですと自己紹介してるのと同じだと考えています。
ただし、論理的な批判であれば歓迎です。
むしろ改善策まで示してくれる批判なら、感謝すらします。感謝のしるしとして飲み物でも奢りたい。
4. 実績のない人が他人を批判することへの疑問
「少なくとも僕よりも上の偏差値や実績を持っているなら、話は聞くよ」
僕はそういうスタンスです。
「同じ土俵で戦ってないのに、上から批判してくるのはおかしい」と思ってます。
たとえば、学歴でマウントを取ってくる高学歴の人がいたとしても、
それ一つだけで全人格を否定できるとは思いません。
過去や背景を知らずに一部だけを切り取ってくる相手には、
総合偏差値の考え方で返すのもアリだと思います。頭の良い人には理解してもらえるはずです。
5. 評価の公平性とAI導入の必要性
空手やボクシング、野球など、判定が人に委ねられる競技では、結果が不透明になることがあります。
これは不公平です。
同じように、政治や社会的な評価でも「人によって判断が変わる」のは問題。
だからこそ、AIなど機械的な基準で一律に評価する仕組みが必要だと感じます。
判断の根拠が可視化されれば、納得感も生まれやすい。
6. 政治・法律・社会構造への問題意識
政治の世界も、フェアであるべきです。
でも実際には、忖度・癒着・裏取引のような構図が存在しているように感じます。
僕は政治に詳しいわけではありませんが、それでも国がどこへ向かっているかには強い関心があります。
出生数や年金制度の悪化を見ると、「このままでいいのか?」という疑問が湧くのは当然です。
正しい人が損をする社会になっている。
この構造を変えないと、日本の未来は危ういと思っています。
7. まとめ:僕が本当に言いたいこと
総合偏差値という考え方で、人を多角的に評価しよう
感情的な誹謗中傷ではなく、論理的な批判と改善策ができる社会にしたい
AIによる公平な評価制度の導入を進めるべき
政治や社会の不透明さを放置してはいけない
僕自身も完璧ではありません。
今言っていることが、5年後には変わっている可能性もある。
でも「正直に考え続けること」はやめません。
8. 他記事紹介とお願い
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
JOYSOUND全国採点GPで最高98.671点を記録した体験をもとに、点数アップのコツや選曲法も発信中です。
他にもカラオケや考え方に関する記事をいくつか書いていますので、ぜひプロフィールからチェックしてみてください。
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