【ハイキング記録】ジムで筋トレの代わりに“乳岩峡”を登ってきた話
こんばんは、ノノサンです。
普段はJOYSOUND全国採点GPや筋トレに関する記事を中心に発信していますが、
今回はちょっと趣向を変えて、“山登り(ハイキング)”をしてきました。
実は僕、どちらかというと山育ちなんです。
子どもの頃は毎週のように、山にある祖父母の家に遊びに行っていて、
海よりも山、都会よりも森に親しんできました。
ちなみに過去に登ったことのある有名な山は
富士山(日本一)
石鎚山(西日本一)
伊吹山(寒かった記憶が残ってる)
茶臼山(芝桜が綺麗でした)
など。
そんな僕が今回向かったのは、愛知県新城市にある「乳岩峡(ちいわきょう)」という場所。
TikTokなどでもちょっとバズっていたので気になっていて、
筋トレの代わりに思い切って日帰りでハイキングしてきました。
🚗 早朝出発。向かうは“乳岩峡”
出発は早朝。
朝5:30頃に現地の駐車場に到着。
土日なのに車はポツポツ。
「え?ほんとに有名な場所なんだよね…?」と少し不安になりつつも、荷物を整えて出発。
持ち物は以下の通りでした:
飲み物(1.5L)
カロリーメイト
タオル2枚
薄手の長袖
スマホ
鍵
前日に居酒屋で買った手羽先
着替えは車内に保管。



🏞 で、入山。自然のクオリティが高すぎた
駐車場から登山口までは徒歩で20分ほど。
ここでまさかの展開──スマホ圏外。
完全に油断していました…
「あ、誰にも登山するって伝えてないな」と気づき、少しゾワッとしました。
※今後は必ず、事前に誰かに伝えてから登るようにします。
そこから先は、まさに自然との対話。

透明度の高い川が横を流れ、高知の四万十川や上高地の梓川にも匹敵するほどの美しさ。
気温は25度前後で、半袖では少し肌寒いくらい。
でも涼しいうちに登って下山したい一心で、グングン進みました。
🐜 虫と汗と石のフルコース
山なので当然、虫も多い。
しかも虫除けスプレーを忘れるという痛恨のミス…。
ボディーシートで対応しましたが、あまり効かず。
途中、「石積み」が大量にある不思議な場所を発見。
写真は撮り忘れたけど、印象に残ったので少し考察:
賽の河原的な意味(亡くなった子が石を積む昔話)
迷わないように誰かが道しるべとして積んだ
地震時に崩れたら「下山のサイン」になる
真相は不明ですが、静けさの中に不思議な雰囲気が漂っていました。
🧗♂️ 後半は“脚立”で全身運動モードへ
途中から橋を渡ったあたりで、急に傾斜がキツくなりました。
両膝をへそより上に上げないと登れない段差が連続し、
背中にはリュック、虫はまとわりつき、汗もダラダラ。
何より驚いたのが──


固定された“脚立”階段
昔の古民家よりも急な角度で、足を置けるスペースも狭い。
めまいでも起きようものなら危険なレベルで、
呼吸を整えながら、慎重に登っていきました。
🧴 休憩&ゴミ回収で少しだけ“やさしさ”注入
唯一の休憩スペースでひと息。
キンキンに冷えてやがるお茶を飲む
ボディーシートで汗拭き
手羽先を補給(ビールが飲みたいです…)
落ちていたゴミを拾ってゴミ袋へIN
少しだけ体と気持ちをリセットして、再出発。
階段ゾーンをいくつか越え、ようやく目的地の
「乳岩」に到着!
少し休憩をして、下山開始。
🦵 下山は地味にキツい。足首注意
下山中に、足首を持っていかれそうになる場面が何度かありました。
登山による筋肉疲労(とくに膝上の太もも)
体重増(過去より)
荷物の重量
急な段差
こういった条件が積み重なって、地味に危険な瞬間がいくつも。
途中の川で体を冷やしたり、先ほどの休憩ポイントを活用したりしながら、
なんとか無事に駐車場まで戻ることができました。
(その時点で満車&溢れかえってました)
🕒 登山データ|時間・階段数・消費
所要時間:約2時間(休憩込み)
iPhoneヘルスケア:階段41階分の上昇記録
汗の量:髪から滴るほどの有酸素運動レベル
普通に筋トレした日よりも、全身がスッキリした感覚がありました。
🌦 山の天気は変わる。天候チェックはマスト
ちなみに僕は、出発前に天気予報をしっかり確認していました。
山は天候が変わりやすいので、ここは絶対に怠らない方がいいです。
💡 今回の学びと気づき
あまり事前情報を詰め込みすぎずに行ったことで、ハードルが上がらず素直に楽しめた
虫除けスプレーは忘れずに持っていこう(次回への教訓)
登山前には、誰かに登山する旨を伝えることが超重要
登山に夢中で写真撮影を忘れていたのは次回への課題
🧭 こんな人におすすめ
自然が好きな人
筋トレの代わりに全身運動したい人
透明度の高い川や、非日常の景色で癒されたい人
そんな人には、乳岩峡のハイキングコースはとてもおすすめです。
🌿 最後に
筋トレやカラオケに打ち込む日々も楽しいですが、
たまにはこうして自然と向き合う時間もいいものですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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ではまた、次の記事でお会いしましょう🌄
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