【雑記】「やめても、戻ってくればいい」──中断と継続を繰り返す人生を肯定した話
僕はこれまで、いろんなことをやめたり、また始めたりしてきた。
たとえばカラオケ。
気づけば楽しくて、毎日のように練習している。
だけど、ずっと順調に続いてきたわけじゃない。
忙しさや気分、他のこととの兼ね合いで、離れた時期もある。
noteの更新も同じだ。
気持ちが乗ってる時はどんどん書けるけど、
何かに追われていたり、気力が落ちていたりすると、手が止まる。
今年も、9月から年末にかけて忙しくなる予定だ。
おそらく、noteの更新も、カラオケそのものも、
一時的に止まる可能性が高い。
昔の自分なら、「せっかく続けてたのに…」と落ち込んでいたかもしれない。
「自分は結局、続けられない人間なんじゃないか」と、責めていたかもしれない。
でも今は、そうは思わない。
やめてもいい。
中断しても、それが失敗ではないとわかってきた。
大事なのは、また戻ってこれるかどうか。
「戻ってきたい」と思えるだけで、
その活動はもう、自分にとって大事なものになっている。
僕がカラオケを楽しめる理由の一つは、
JOYSOUNDの全国採点GPで、目に見える“成長”があるからだ。
各曲の点数が上がったり、全国順位が上がったりするのは、
どこか音ゲーに近い感覚で、純粋に面白い。
それに以前と比べ、周りから褒められる機会も増えた。
「カラオケ=自分にとってマイナスにならないもの」だと思えるようになった。
悪目立ちすることもないし、自信に変わることも増えた。
継続って、ずっと止まらずに走り続けることじゃない。
走って、止まって、また歩き出す。
休んで、また走って、立ち止まって──
そうやって続けていくことなんだと思う。
でももし、もう戻らなかったとしても、
それはそれでいいとも思っている。
戻れなかったからって、すべてが無駄になるわけじゃない。
大事なのは、「どこを歩くか」よりも、
**「歩きたい気持ちを持ち続けること」**かもしれない。
もし今、「続けられない自分」を責めている人がいたら、伝えたい。
「やめたっていい。
でも、また戻ってきたいと思えるならそれで十分だし、
戻らなくても、新しい自分の道を歩けば、それも立派な“継続”なんだ」と。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
JOYSOUND全国採点GPで98点台を記録した体験をもとに、点数アップのコツや選曲法も発信中です。
他にもカラオケに関する記事をいくつか書いていますので、良いねやフォロー、コメントなどしていただけると励みになります。
ぜひプロフィールから、他の記事もチェックしてみてください。
いいなと思ったら応援しよう!
カラオケ代や記事作成の費用に充てます。ありがとうございます。