縛りプレイしてみたら、意外と良かった効能。アニソン編🎤
11月は4回以上カラオケに行くと決めている。
その1回目。マイマイク持参。
せっかくの月初なので、今回は遊び心を取り入れて
**「アニソン縛り」**で喉ならしからラストまで貫いた。
普段とは異なる縛りを設定して、自分の声と感覚に刺激を入れる狙いだ。
◆今回のルール
🎤 アニメに関する楽曲のみ歌う
◆やってみて気づいたメリット
✔ 脳が覚醒する感覚
普段と違う音やリズムに触れ、明らかに脳が活性化される。
「あ、音楽って本来こういう面白さだよな」と思い出した。
✔ 初心のフレッシュ感が戻る
採点や勝負を意識しすぎると、思考が固くなる。
縛りプレイは、 “歌ってて楽しい” という純度が上がる。
✔ 高音域チャレンジの良いきっかけ
アニソン=高音の宝庫。
結果的に、声帯ストレッチになった。
点数じゃなくて、可能性を伸ばす練習日。
◆一方でデメリットも
⚠ 点数は伸びにくい(想定通り)
全国採点GPの更新?今日はスルー笑
2026年以降に備える。
⚠ 選曲が地味に難しい
持ち歌が少ないので、迷う時間が普段より長い。
⚠ “うろ覚え”の切なさ
歌い出して「え、ここのメロ…どんなんだっけ?」現象。
でも、この悔しさが次の学習意欲になる。
◆結果(声域)
歌い終わり時点の声域は👇

スポーツばかりしてきた人生だった僕が、
こうして音楽分野でも積み重ねを実感できている。
まだまだ精度は上げられる——そう信じてる。
◆次回予告
次は女性曲縛りを予定。
不安?もちろんある。
でも、未知に踏み込んだ分だけ伸びるのは
スポーツも音楽も同じ。
次回の刺激も、楽しみだ。
▼まとめ
月初はアニソン縛りで新鮮さと刺激
脳が動く → 声帯が動く → 伸びしろが動く
点数だけじゃない、技術と感覚の開拓日
歌い方を変えるのも、人生のギアを変えるのも、
自分の“選択”次第。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
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