【失敗談】準備せずに歌いたら、カラオケが悲惨な結果に終わった話。
1. 自己紹介:JOYSOUNDガチ勢の僕が体験したこと
こんにちは、ノノサンです。
JOYSOUND全国採点GPで月間1,000位台/瞬間最高99点超えを記録した“ガチ勢”として、日々チョコザップなどで歌い込んでいます。
今回は、「準備なし」で歌い始めたらどうなるか?という体験を共有します。
その日、僕はたった3曲でカラオケをやめました──。
2. 最初の1曲で、地獄を見た
この日、僕はカラオケに入るなり、
「今日はこの曲を歌いたい!」という衝動に任せて、
いきなり本命曲を投入。
しかし──
音程はズレる、声は出ない、点数は悲惨。
想像していた自己ベストの状態とは、まるで別人のようでした。
3. テンションが持たず、3曲で終了
歌えば歌うほど落ち込んでいく。
その日はたった3曲だけで終了しました。
「なんでこんなに調子が悪いんだ?」
「このままじゃ喉も傷めるかも…」
そんな不安と、なによりテンションの低下が止めを刺しました。
4. なぜダメだったのか?原因を自己分析
冷静になって振り返ると、原因はハッキリしていました。
自己ベスト状態を前提に歌っていた
ウォーミングアップなしで、高難度曲に突入した
ギャップに耐えられず、メンタルが沈んだ
つまり、心も体も準備できていなかったんです。
5. 解決策:のど慣らしのススメ
これを防ぐには、**本命曲に入る前の“のど慣らし”**が効果的。
たとえば…
軽めの曲からスタートする
1曲目は「音程バー」を気にせず声出しと割り切る
調子を見ながら、本命曲に入っていく
──こうすることで、喉も守れるし、点数も上がりやすくなると実感しています。
6. まとめ:準備のない高得点狙いは危険
カラオケで高得点を狙うなら、準備運動(のどならし)は必須です。
いきなり本命曲を歌うと、理想とのギャップで気持ちが持たず、
最悪、喉を壊すリスクすらあります。
ウォーミングアップも、立派な実力の一部。
自分のパフォーマンスを最大限に引き出すための準備、
しっかり整えてから挑みましょう。
7. 最後に:読者のあなたへ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
JOYSOUND全国採点GPで98点台を記録した体験をもとに、
点数アップのコツや選曲法も発信中です。
他にもカラオケに関する記事をいくつか書いていますので、
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