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【自己紹介】カラオケに活きた経験まとめ 〜スポーツ・筋トレ・音ゲー・仕事〜

カラオケを本格的に始めてから7ヶ月ほどが経ちました。
JOYSOUNDの全国採点GPに参加するようになり、少しずつ順位や点数が上がってくるにつれて、のめり込んでいきました。

今では最高得点は98.370点、BEST10の平均は95〜96点台まで伸びています。(2025年5月22日時点)

「どうすればもっと上手くなるか」「この曲の点数が伸びない原因は何か」——そんなことを考え続けるうちに、これまでの自分の経験がカラオケに意外と活きていることに気づきました。

このnoteでは、自己紹介もかねて、カラオケに役立ったと思う自分のバックグラウンドや習慣、姿勢をまとめています。
歌が好きな方、自己流で頑張っている方、自分の得意分野を歌に活かしたい方のヒントになれば嬉しいです。


■ 実績(JOYSOUND全国採点GP)

  • 月間グランプリ参加中(毎月)

  • 最高得点:98.370点

  • 最高BEST10合計点:959点前後

  • 最高全国順位:上位7%


■ スポーツ経験

・バレーボール(3年間・部活動)
姿勢保持、体幹の安定、瞬発力、そして集中力の持続。歌っている間のブレのなさや安定した発声に直結しています。

・空手(5年間)
芯から声を出す感覚、気合いの入れ方が自然に身についています。
学生時代には広域大会の重量級で準優勝した経験もあり、精神力や瞬間的な集中の高さも培われました。

・バドミントン
社会人大会でダブルス優勝/シングルス準優勝の実績あり。反応速度・リズム感・集中力を駆使する競技で、発声や抑揚の取り方にも影響しています。

・フルマラソン(2回完走)
スタミナと体調マネジメントの感覚は、長時間のヒトカラや連続歌唱において大きなアドバンテージに。後半の曲でも声が安定しています。


■ 筋トレ習慣(チョコザップ、市営ジム)

  • ショルダープレス 70kg×15回×3セット

  • アブベンチ 300回×1セット

  • ラットプルダウン 90kg×10回

  • チェストプレス 85kg×80回×1セットなど

  • レッグプレス 片足ずつ105kg×50回×1セット

  • ジャンピングスクワット100回×3セットなど

※メーカーによって扱える重量が変わるので、参考までに。

筋トレによって姿勢が整い、呼吸の安定・声量アップ・ロングトーンの持続がしやすくなりました。特に胸と背中の筋力強化が、歌声の響きと深さに直結しています。


■ 音ゲー経験

・ポップンミュージック(八段相当)
変拍子やリズム変化の感知力、先読み力が鍛えられました。譜面感覚があるおかげで、テンポの速い曲でも安定して歌えます。

・jubeat(Lv.10クリア程度)
瞬時の判断力やリズム認識力が養われ、音の入りやブレスのタイミングを掴むのに役立っています。

・DJ MAX RAY
(981位/319,073人中 → 上位0.31%)
1万人に3人以下のレベルになりました。
スマホ音ゲー。

・和太鼓(観光地での実演レベル)
音の強弱や間の取り方、身体全体でリズムを刻む感覚が養われ、歌の抑揚やノリの出し方に活きています。


■ 仕事で身についた姿勢

現在の仕事は、毎日同じようなルーティンの繰り返しが中心ですが、そこに**QC(品質管理)の資格で学んだPDCAサイクル(計画・実行・検証・改善)**を徹底的に回すことで、自分なりに納得いく結果を出す努力をしています。

この習慣はカラオケでもそのまま活きていて、
「音程がズレる原因を分析 → ブレスの見直し → 抑揚調整 → 再挑戦」など、改善のための試行錯誤を日々繰り返しています。


■ まとめ 〜継続と改善がすべてを変える〜

カラオケが上手くなるには、継続力・試行錯誤・改善の積み重ねが本当に大事だと感じています。
一気に上手くなることはありませんが、「なぜ点が伸びないか」を考え続け、少しずつ改善していくことで、必ず結果は変わっていきます。

自分の場合、スポーツや筋トレ、音ゲー、そして仕事で身につけてきた要素が、思いがけずすべてカラオケの糧になっていました。
これからもその姿勢を大切にしながら、楽しく・真剣にカラオケに向き合っていきます。


※今後、個別に「点数が伸びやすい曲」「伸びづらい曲」「得意なアーティスト」などもまとめていく予定です。興味があれば、フォローや良いねしていただけると嬉しいです。



有料記事になりますが、僕の詳細を書いた記事にらなります。良かったらどうぞ。👇


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