📱「フォローは30人前後でいい」って話をちゃんとしてみる
はじめに:SNS、しんどくないですか?
SNSって、気軽に始めたはずなのに、
いつの間にかしんどくなってないですか?
タイムラインがうるさい
誰に何を言ったか覚えてない
反応を返すのに時間がかかる
なのに自分の投稿には反応が少ない
こんな風に感じたことがある人は、
**「フォロー数が自分の処理能力を超えている」**可能性があります。
僕は「30人前後」しかフォローしていません
これ、別にこだわってるわけじゃないんです。
でも「これぐらいがちょうどいいな」と思って、自然とこの数に落ち着いています。
それはなぜか?
理由①:毎日使える時間に収まる
たとえばSNSに使える時間が「1日30分」だとします。
もし100人フォローしてたら、1人あたり18秒です。
18秒で何ができる?
投稿チェック、リアクション、リプ、返信、ストーリー確認…
…無理ですよね?
そもそも全員分見れないし、見ても流し読みになる。
でも、30人なら「1人あたり1分」使えます。
1分あれば、ちゃんと読めるし、コメントも考えられる。
つまり**「人として丁寧に向き合える限界ライン」が30人前後**なんです。
理由②:心理的に余裕がある
フォロー数が多いと、
「いいね返さなきゃ」「返信しないと悪いかな」といったプレッシャーが増えます。
でも、30人前後なら目が届く。
漏れも少ない。
気づけるし、反応も返せる。
「自分がちゃんと向き合えてる」って安心感があるんです。
そしてこの“安心感”が、SNS疲れを防いでくれます。
理由③:タイムラインが濃くなる
当たり前ですが、フォロー数が増えるほど「どうでもいい投稿」も増えます。
食べたごはんの写真
リポストしたニュース
誰かの愚痴
自分に関係のない業界の話
これって、見る時間がもったいない。
それよりも、「この人の投稿は見たい!」って人が30人いれば十分じゃないですか?
しかも、タイムラインの質が濃くなると、
自分の投稿も「誰に向けて書くか」が明確になるんです。
理由④:人間関係も安定する
人付き合いって、広げすぎると逆に不安定になります。
誰が自分の投稿を見てるのか分からない
誰に何を言ったか忘れる
なんとなく気まずくなる
頻繁にミュートやブロックを使い始める
でも、30人前後ならほぼ全員を把握できます。
名前も投稿も覚えてるし、やり取りもスムーズ。
つまり**「関係性を維持できるギリギリの人数」**なんです。
「フォロー数=社交性」ではない
よくあるのが、
フォロー数が多い=交友関係が広い
フォロワーが多い=人気がある
という誤解。
でも、実際は「広く浅く」になってるだけのケースも多い。
投稿は流され、関係は表面的になり、
そのうち「自分って何のためにSNSやってるんだっけ?」と迷い始める。
SNSは「誰とつながるか」以上に、
「どうつながるか」「どれだけ向き合えるか」が大事なんじゃないかと、僕は思います。
数字にこだわってないけど、ちょうどいい
僕は別に「30人にしよう」と決めてるわけじゃないです。
でも自然と「それ以上は見れないな」と感じたところで止まると、
それがだいたい30人前後だった。
つまり、人間の処理能力的にちょうどいい。
わかりやすくて、調整しやすい。
そんな感じで落ち着いています。
増やしたくなったら? 減らしたくなったら?
もちろん、「30人じゃ足りない」と感じることもあると思います。
でもそんなときは、
「一時的に試しでフォロー」する枠を設ける(5〜10人)
「通知ONにしてる本命フォロー」は絞る
定期的に見直して、自分の時間とのバランスをとる
このくらいでOK。
「ずっと30人」じゃなくていい。
自分が使える時間の中で、心地よくつながれる人数がベストなんです。
結論:自分の処理能力を知ってる人が強い
SNSって、「情報を受け取る」ものじゃなくて、
「情報を選ぶ」ためのツールです。
フォロー数が多ければ偉いわけじゃないし、
少ないからといって孤独なわけでもない。
むしろ、自分にとっての最適な数を把握して、コントロールできてる人の方が強い。
だから僕は、
これからも「30人前後」でいいと思ってます。
おわりに
もし、SNSでなんとなく疲れてるなら、
一度フォロー数を見直してみるのもアリです。
あなたが今、見たい・つながりたいと思える人は本当に何人ですか?
その人たちとちゃんと向き合えてますか?
「30」という数字に縛られなくてもいい。
でも、自分の“ちょうどいい”を知ることは、
きっとSNSをもっと心地よくしてくれるはずです。
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