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【就活】たった一言で変わった。教授が私にTOEICを勧めた理由

今でも、就活を振り返るたびに思い出す言葉があります。

大学3年生のとき、教授から言われた一言です。

「今の時代、TOEICは大事だよ。TOEICができるからといって優秀とは限らない。でも、TOEICすらできない人に優秀な人はほとんどいない。」

普段は穏やかで優しい教授だったので、その言葉には少し驚きました。

当時の私は、「英語は苦手だけど、理系だからそこまで重要じゃないだろう」とどこかで思っていました。

でも、この一言をきっかけに考えが変わりました。

「やらない理由」はなかった

就活では、自分では変えられないものがあります。

例えば、大学名や学歴、これまでの経歴です。

一方で、TOEICは努力次第で伸ばせる可能性があります。

もし企業がTOEICを評価するのであれば、やらない理由はありませんでした。

そう考えて勉強を始め、就活までに800点を取得することができました。

実際に就活で感じたこと

就活が始まると、多くの企業のエントリーシートでTOEICの点数を記入する欄がありました。

もちろん、TOEICの点数だけで合否が決まるわけではありません。

しかし、一定の英語力を示せることは、自分をアピールする一つの材料になります。

また、面接でも勉強方法や継続力について話すきっかけになり、自分の努力を伝えるエピソードとして役立ちました。

「TOEICを頑張っておいて良かった」と感じた瞬間は、一度ではありません。

就活まで時間があるならおすすめしたい

もし大学1〜3年生で、就活までまだ時間があるなら、TOEICに取り組むことをおすすめします。

すぐに結果が出るものではありませんが、早く始めるほど余裕を持って取り組めます。

たとえ最終的に英語を使わない仕事に就いたとしても、「目標を決めて努力し、成果を出した経験」は就活でも社会人になってからも役立つと感じています。

次回は、TOEIC800まで伸ばした勉強法を書きます

「何をやって800点まで伸ばしたの?」

という質問をいただくこともあるので、次回は私が実際に取り組んだ勉強法や、おすすめの教材、勉強スケジュールについてまとめようと思います。

これから就活を迎える方や、TOEICの勉強を始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

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