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tukamatter
猛暑と私たち
今年の関東甲信地方はつい先日、梅雨明けしたと思ったら、
暫く休養していた太平洋高気圧が息を吹き返し、
連日、猛烈な暑さが続いています。
梅雨明けの状況は 平年より1日遅く、
昨年より半月以上遅い夏の到来となりました。
梅雨明け当日の2026年7月20日(月)には東京都心で
今年初の猛暑日(36.1度)を観測しました。
翌21日(火)以降最高気温を記録した場所は、
茨城県古河市(39.6℃)、東京都府中市(39.3℃)など、
関東地方でも観測される深刻な事態となっています。
今後の見通しについては、 7月28日(火)ごろにかけては、
関東地方の猛烈な暑さは一時的に和らぐ見込みですが、
7月29日(水)以降は再び猛暑が戻ると予想され、
厳しい暑さは8月一杯は続く予報です。
こうした目先の暑さだけでなく、長期的な視点にたつと、
今世紀末までに世界の平均気温が最大で約5.7℃上昇する
との予想もあります。
私たちの生活や経済活動に
壊滅的な影響をもたらすリスクが強く懸念されているようです。
世界的なリスクには、世界的規模で対応することが必須と考えますが、
個人的にできることは、孫・ひ孫につけをまわさないことだと思います。
小さなことでも地球環境のために、大人が率先して節電や移動手段の工夫な
ど、温暖化に直結する「脱炭素」社会の実現や「ゴミを出さない」・
「落ちているゴミは拾う」など実行し、環境改善に貢献したいです。
