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250713 朝ラン 職場にタイ人が来た🇹🇭

 日曜の朝、今日はいつもより少し長めにランニングした。ペースは抑えたので、そんなにきつくなかった。10kmくらい走りたいけれど、蒸し暑くて今は無理かもしれない。秋頃になってきたらそれくらいの距離を走ろうかな。




 最近、職場にタイ人が滞在していた。期間は1ヶ月ほど。私の隣の席にいたので、朝や昼休憩などで少しコミュニケーションをとった。

 最初に会ったときは、想像していたタイ人のイメージとは少し違っていて少し驚いた。当初は、背は低めで、目鼻立ちはそんなにはっきりしていなくて、肌の色は茶色よりというようなイメージを持っていた。しかし、実際に来たタイ人は、背が高くて(175〜180くらい)、鼻は高めで、肌の色は日本人に近かった。個人差はあるので、もちろん肌の色が濃い茶色の方もいた。

 身なりはほとんど日本人と一緒である。靴なんか、日本でもよくみかけるようなソロモンのトレランシューズを履いていた。私よりも流行に敏感そうだ。趣味はトレイルランニングで、1回に100km以上走ることもあるらしい。山道なので、相当負荷が高いはずだ。暑くないのかと聞いたが、問題ないらしい。日本の夏の方が湿度が高くて暑いと言っていた。

 そして、エンジニアという面でも日本人と大きな差はなかった。発展途上国なのであまり最先端のことはやっていなさそうという潜在的なイメージを持っていたが、実際はそうではなかった。3DモデルやCADソフトで設備のデータをグリグリいじっている様子を見たとき、『あ、タイ人もCAD使うんだ。ま、そりゃそうか。』と心の中でつぶやいた。完全に私の偏見であった。

 それから、タイ語での挨拶を少し教えてもらった。『ありがとう』は『コップンカープ』、『おはようございます』は『サワディーカープ』と言うらしい。口は大きく開けてはっきり発音する。最後には『プ』がつく。『コップンカー』とか『サワディーカー』とかは聞いたことあったけれど、最後に『プ』がつくのが本場の発音らしい。教えてもらったけれど、恥ずかしてくて一度も口に出していない。

 ところで、噂によると私はタイに赴任する可能性があるらしい。もし赴任するとなると、隣にいたタイ人の彼とも仕事で関わる必要が出てくる。この滞在期間中に少しでも人間関係を作れたらいいと思っていたが、実際上手く関係を作れただろうか。歓迎会に参加してビアガーデンで飲みながら話せたし、職場では隣に少し雑談できる程度にはなったので、十分かもしれない。

 あとこのタイ人の滞在期間中に実感したことがある。私の英語のスピーキング力はやっぱり拙かったということである。私がタイ語を話すことはできないので、当然英語でのコミュニケーションが中心となる。しかし、思ったことを即座に口にすることが難しい。今のレベルだと、翻訳機能や生成AIに聞くというワンクッションが必要である。また、伝えたい内容が一文(主語+述語)であればまだよいが、二文以上になると複雑になり難しい。


 なので、このタイ人との交流を経て、最近は以下の2つのことについて意識するようになった。

  • 英語のスピーキングが私の課題であるという意識

  • タイの文化について興味関心


タイの文化を知るのに、何が良いだろうか。
タイ観光庁のHPを見ると、おっさんずラブのタイリメイク版があるらしい。今度それを観てみようかな。


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