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【半導体】米国政府を裏切った最大の立役者は台湾TSMC

既に、筆者NOTE内で取り上げているスキームの話です。
米国政府への裏切り優先度が高いのは、台湾TSMC と中国Huawei、Huaweiをロンダリングした中国ソフゴこの記事の企業となります。
トランプ政権で台湾は敵視政策の対象になるというのが未来予言です。
【ロンダリングスキーム】
~引用~
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)製の半導体が、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)製品から見つかったことに絡み、バイデン米政権は、発注元の中国企業をブラックリストに加えることを計画している。関係筋が明らかにした。
同筋によると、問題視されているのはビットコインのマイニング機器メーカーであるビットメインの関連会社で、半導体設計を手掛けるソフゴ。同社は、ファーウェイの最新の人工知能(AI)半導体「アセンド910B」向けにTSMC製の半導体を発注したとされている。
現在、国家安全保障および外交政策上の懸念があると見なされる企業を列挙した米商務省の事実上の禁輸リストに当たる「エンティティーリスト」追加される手続きが行われているという。

【週刊エコノミストインタビュー検証】
~引用~
TSMCの「裏切り」、華為は苦境に
生命線の半導体製造委託を断ち切られた華為技術(ファーウェイ)。半導体技術に詳しいハイテクコンサルタントに今後の展望を聞いた。

(聞き手=浜田健太郎・編集部)
米商務省による中国通信機器最大手ファーウェイに対する制裁強化を受けて、台湾積体電路製造(TSMC)は、中国のファーウェイの半導体設計子会社ハイシリコンからの半導体製造の受託を6月分から停止した。正式発表していないが(6月12日時点)、私はそう確認している。ファーウェイにとっては極めて厳しい状況だ。スマートフォンの性能を大きく左右する、最先端7ナノメートル(ナノは10億分の1)の微細加工技術による半導体製品(アプリケーションプロセッサー、AP)を調達できなくなるからだ。


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