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【半導体】TSMCアリゾナ工場稼働

日本のメディアは提灯記事でラピダス2nmを持ち上げているが、実績なきプロセスは机上の空論です。
中国メディアもラピダスについての触れ始めています。
ラピダスがAIフォーカスでバックエンドと連携ならHBMはどこのベンダーと組むのでしょう。
基本ASICソリューションなのでメモリもカスタム仕様となり、コモディティを採用出来ないのです。
米国エヌビディアがサムスン電子のHBMの認定が完了しないのは顧客仕様で再設計が必要なのです。

【アリゾナ工場稼働】
~引用~
半導体世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)は米西部アリゾナ州の工場で回路線幅4ナノ(ナノは10億分の1)メートルの先端半導体の生産を始めた。ロイター通信が10日(米国時間)、レモンド米商務長官の話として報じた。製品は米国の顧客向けという。レモンド氏はロイター通信のインタビューに「米国の労働者によって、台湾と同等の歩留まり(良品率)と品質で4ナノの先端半導体を生産している」

【中国メディア】
~引用~
お世辞がうまいファンCEOです。

值得注意的是,英伟达CEO黄仁勋此前表示,考虑到供应链多元化的战略需求,未来英伟达可能会考虑与Rapidus合作代工AI芯片,并对Rapidus的技术实力表示信赖。


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