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現実世界が世知辛いのでタロットカードを展開してみました

もう助けてください……!!!
何が?とかじゃなくて、なんか助けて!!

そんな思いでタロットカードを手に取りました。

「タロットカードは具体的な問いかけに答えを出してくれる」「何年も先の未来ではなく、数ヶ月先なら見ることができる」等と聞いたことはあります。

「なんか助けて!!」って、どちらにも当てはまらない曖昧な要求です。

私の体の中にある宇宙に意識を向け、カードを広げてシャッフルします。そのうち、「そう、私にはこの宇宙があるんだから大丈夫」と心が落ち着いてきました。

カードを切っていると、飛び出してきたのがこの子です。

15.悪魔

3という数字が浮かんだので、そこから3回カードを切り、1枚引きました。
「もう1枚引く?」と聞くと、首がかすかに縦に動いたのでもう1枚引きました。
また「もう1枚引く?」と聞くと、首が少しだけ横に動いたので、引くのはやめました。

追加カードはこの2枚です。

10.運命の輪(逆位置)、20.審判(逆位置)

ふむ。わからん。

なんてったって、タロットカードの勉強はしたことがありません。悩んだときにカードを展開して、解説書を見ながらリーディングをしたことがあるくらいです。

今回も解説書を見ました。3枚とも大アルカナだからか、そもそも要求が曖昧だからか、イメージがぼやっとしています。

ふと、私の右足と掛け布団の間にカードが2枚置き去りになっていることに気がつきました。カードを広げてシャッフルした後に、回収しそびれたのでしょう。どんな場所でどんな体勢でシャッフルしてるんって感じですが、それは置いといて……。

これもリーディングに加えていいのかな?と考えていると、垂れ流していた動画が勝手に停止しました。「そのカードも加えていいよ」ってことだなと思い、開きました。

ペンタクルのエース、ソードの7

ソードの7の絵に不穏な空気を感じながら、解説書を読んでみたところ、この2枚につながりはないように感じました。

ペンタクルのエースは「恵まれた大地でスタートできるよ!」みたいなイメージで、ソードの7は「逃げたとてまた別の災いが降りかかるよ」みたいなイメージで受け取りました。

初めの3枚の説明も読み返すと、全てがつながりました!

あなたは今過渡期にいる。「下」も「悪」も知ったでしょう?それ含めこの世はバランスをとって成り立っていることもわかったでしょう?どちらに行くことも、今選べるよ。どちらに行くにしても、「その反対側」が必ずあるということを忘れないで。

こういうメッセージだと受け取りました。

実際に、今の私は無職で、家の近くの職場で面接を受けましたが、私の心が喜ぶ選択ではなかった気も大いにあります。あらゆる方面からブレーキをかけられているような感覚もあります。

タロットカードっておもしろいですね〜。

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