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危ない楽稼ぎ案件シリーズ:出前館編

僕はこれまで「手間をかけないお得」や、
スキルがなくてもできる副業・ポイ活をいろいろ試してきました。

でも、そんな中には
「これは絶対やってはいけない」タイプのものもあります。

それが今回紹介する、出前館配達員の名義貸し副業です。

名義貸し副業って何?

内容は一見シンプルで、「自分の出前館配達員アカウントを、
働きたいけど登録できない人に貸して、月2〜3万円の報酬をもらう」という仕組みです。

完全なる不労所得になるとのことで、一時期かなり副業界隈でも人気になっていた印象です。

でも調べれば調べるほど、これは絶対に手を出しちゃいけないなと感じました。

何が問題か?

表向きは「外国籍の人の仕事を助けるだけ」(外国籍の働きたいけど働けない人達に働くチャンスをなどと理由付け)などという文脈で募集されていましたが、
実際には、

  • 出前館の規約違反(アカウント貸しは禁止)

  • 不法就労の幇助(在留資格がない人の就労を手助け)

  • 配達中の事故やトラブルの責任は名義人(=自分)

と、リスクだらけです。

実際、逮捕者も出ています

「みんなやってるから大丈夫でしょ」
そう思いたくなる気持ちも分かります。

実際に逮捕されたのは、あっせんしていた首謀者のみで、名義貸しをしていた多くの人たちは結果的には不労所得を一定期間得られていたのも事実です。

とはいえ、「ラクに稼げる」の裏側に危険が潜んでいることもあること。ちゃんと仕組みを理解してから取組むことが大切であること。を意識しておきたいところです。

 最後に

名義貸しや口座貸しといった“貸すだけ副業”は、
一瞬の小銭のために、将来の信用や自由を失いかねません。

ノーリスク、ノースキルをアピールする副業として、こういった物が紹介されている例は多々あります。

ポイ活、座談会、ふるさと納税、MNP……
無理しなくても生活をちょっとラクにできる方法は、
他にもたくさんあります。

「知ってるか知らないか」「やるかやらないか」だけで、
未来は大きく変わります。

もし「安全にできる副業が知りたい」と思ったら、
僕でよければ、ぜひ気軽に声をかけてくださいね。
一緒に“無理しないお得”を探していきましょう。

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