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「note、何を書けばいいか分からない。」ChatGPTで“書けるネタ”を見つける5つの質問

noteを始めた。

最初の記事は書けた。

2本目、3本目もなんとか出した。

でも、そのうち、

「次、何書こう……」

となる。

書きたい気持ちはある。

投稿も続けたい。

でも、テーマが思いつかない。

そこでChatGPTに、

「noteの記事ネタを20個出して」

と頼む。

すると、

「おすすめの習慣5選」

「学生生活で学んだこと」

「AIを活用する方法」

みたいな案がたくさん出てきます。

確かに書けそう。

でも、

「別に、自分じゃなくても書けそうだな」

と思うことがあります。

だから今回は、

ChatGPTに記事ネタを作ってもらうのではなく、

自分の中にある「書けること」を見つけるために使ってみます。


記事ネタは、「考える」より「気づく」方が見つかることがある。

「何を書こう?」ではなく「今日、何に引っかかった?」と考える


「何を書けばいい?」

と考えると、

急に難しくなります。

役立つことを書かないと。

面白くないと。

誰かに読まれる内容じゃないと。

そう考えているうちに、

何も書けなくなる。

そこで、質問を変えます。


「今日、何に引っかかった?」

例えば、

友達に言われた一言。

バイトで少しイラッとしたこと。

SNSで見て気になった投稿。

買って良かったもの。

失敗したこと。

最近ずっと考えていること。

「これ、みんなどうしてるんだろう?」と思ったこと。

こんなもので十分です。

ChatGPTにはこう聞く


📝 ChatGPTに送るプロンプト

今日あったことの中から、noteの記事になりそうな材料を見つけたいです。

いきなり記事タイトルやネタを提案せず、

「気になったこと」
「困ったこと」
「嬉しかったこと」
「失敗したこと」
「人に聞いてみたいこと」

を思い出せるように、一問ずつ質問してください。

自分では記事にならないと思っていたことでも、

掘ってみると意外と使えます。

② 「自分だけ?」と思ったことを探す

noteで読まれやすい記事の一つに、

「それ、自分も思ってた」

と感じてもらえる記事があります。

例えば、

「フォローされたら返した方がいい?」

「1日2記事投稿すると多すぎる?」

「コメントって全部返した方がいい?」

「自分の記事に自分でスキしていいの?」

こういう疑問。

一見、すごく小さいです。

でも、

同じことを気にしている人が他にもいる可能性があります。


自分の小さな疑問は、誰かの検索ワードかもしれない。

そこでChatGPTに、

📝 ChatGPTに送るプロンプト


最近私が「これって自分だけ?」と思ったことを探したいです。仕事、学校、SNS、創作、人間関係、生活などについて、一問ずつ質問してください。
答えの中から、他の人も同じことで悩んでいそうなものを一緒に探してください。

と頼みます。

③ 「できたこと」より「できなかったこと」を記事にする

noteを書くとなると、

つい、

成功したこと。

役立つ知識。

自分が詳しいこと。

を書こうとします。

でも、

意外と書きやすいのが、

「うまくできなかったこと」です。

例えば

記事を書いたけど全然読まれなかった。

作品のタイトルが決まらなかった。

バイトでうまく動けなかった。

AIに文章を書かせたら、自分っぽくなくなった。

一日3投稿しようとして疲れた。

こういうことです。

失敗には、「そのあと何を変えたか」がある。

失敗した。

原因を考えた。

やり方を変えた。

少し良くなった。

この流れだけでも、一本の記事になります。

📝 ChatGPTに送るプロンプト

最近うまくいかなかったことを一つ見つけたいです。

私に質問しながら、

「何をしようとしたか」
「どこで困ったか」
「なぜうまくいかなかったと思うか」
「その後何を変えたか」

を整理してください。

まだ記事にはしないでください。

④ コメントや反応から「次の記事」を作る

noteを書いていると、

コメント。

スキ。

フォロー。

反応の差。

いろいろなものが返ってきます。

ここにはかなりヒントがあります。

例えば、

作品タイトルの記事だけ反応が多かった。

だったら、

「タイトルの記事をもう一本書こう」

だけで終わらせなくてもいい。

なぜ反応された?

と考えます。

悩みが具体的だった?

タイトルを見ただけで内容が分かった?

自分にも使えそうだった?

「自分も困っている」と思われた?

ここを分析すると、

別テーマでも同じ形が使えます。

伸びた「話題」を真似するのではなく、伸びた「理由」を探す。

例えば、

「作品タイトルが決まらない」

が反応されたなら、

同じ構造で、

「自己紹介に何を書けばいいか分からない」

「記事タイトルが決まらない」

「プロフィール文がうまく書けない」

「コメント返信で何を言えばいいか分からない」

というテーマにも広げられます。

📝 ChatGPTに送るプロンプト

今まで投稿した記事の中で、反応が良かったものと悪かったものを比較したいです。

テーマだけでなく、

・タイトルの具体性
・悩みの分かりやすさ
・読者がすぐ試せるか
・自分ごと化しやすいか
・読み終わった後に得られるもの

という視点から違いを整理してください。

⑤ 「人に聞かれたこと」は、そのままネタになる

人から質問されたことも使えます。

例えば、

「なんでnote始めたの?」

「ChatGPTってどう使ってる?」

「美大って実際何してるの?」

「作品のタイトルってどう決めるの?」

「1日何本くらい投稿してる?」

もし誰か一人が気になったなら、

他にも知りたい人がいるかもしれません。

一度聞かれたことは、一度は需要があったということ。

だから、

自分が過去に聞かれた質問をメモしておきます。

質問された瞬間は、

普通に答えて終わる。

でもあとから、

「これ、記事にできるな」

と拾う。

これだけでネタ切れしにくくなります。

記事ネタは「ストック」しておく

毎回、

投稿する日に記事ネタを考えるとしんどいです。

なので、

思いついたときに一行だけ残します。

例えば、

・フォロー返しって必要?

・AI文章を自分っぽくする方法

・投稿時間って本当に関係ある?

・初投稿は何スキなら良い?

・有料記事はいつから?

・記事が伸びないとき何を見る?

・noteを毎日続けるコツ

この段階では、

タイトルを完成させなくてもいい。

一行だけ。

おすすめは「ネタ箱」を作ること

スマホのメモでも、

ChatGPTでも、

紙でもいいです。

思いついたら入れる。

そして、

書く日にそこから選ぶ。

「書く日」と「ネタを考える日」を分けると、かなり楽になる。

ChatGPTに記事を作らせる前に、自分の材料を渡す

ここまで来て初めて、

ChatGPTに記事作りを手伝ってもらいます。

例えば、

「今日、noteの投稿時間について悩んだ」

「夜の方がいいのか気になった」

「他の人も悩んでいそう」

という材料があったとします。

その状態で、

📝 ChatGPTに送るプロンプト

この出来事をnoteの記事にしたいです。

私の体験や考えを残したまま、

「同じことで悩んでいる人が読みたくなるタイトル」

を5案考えてください。

ただし、煽りすぎず、悩みが一目で分かる形にしてください。

と頼む。

これなら、

ゼロからAIが考えた記事ではなく、

自分の経験が中心になります。

「何を書けばいいか分からない」は、材料がないわけじゃない

毎日生活しているだけでも、

考えています。

迷っています。

失敗しています。

調べています。

誰かに聞いています。

何かを試しています。

そこには、

すでに記事の材料があります。

「役立つことを考えなきゃ」ではなく、「今日、自分が何を考えたか」を拾う。

それだけでも、

noteはかなり書きやすくなると思います。

ChatGPTは、

毎回すごいネタを考えてくれる機械として使うのではなく、

「今日の自分の中から、記事になるものを見つける相手」

として使う。

そうすれば、

ネタ切れしたときにも、

また自分の生活に戻ってこれます。

そのまま使えるプロンプト

📝 ChatGPTに送るプロンプト

noteの記事ネタを見つけたいです。
ただし、最初から記事ネタやタイトルを大量に提案しないでください。
まず私に一問ずつ質問して、
・今日気になったこと
・最近困ったこと
・失敗したこと
・「自分だけ?」と思ったこと
・人に質問されたこと
・最近調べたこと
・試してみて分かったこと
・もっと早く知りたかったこと
を探してください。
一つ候補が出たら、
「なぜ気になった?」
「他の人も困りそう?」
「自分は何を試した?」
「読む人は何を持ち帰れそう?」
を掘り下げてください。
最後に、
①記事にしやすさ
②読者が自分ごと化しやすいか
③自分の経験を入れやすいか
の3点から、記事候補を3つに絞ってください。
その後で初めて、それぞれのタイトル案を考えてください。

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