女性性開花のために、なぜ男性性の癒しが必要なのか
こちらは、元引きこもりの著者が、ツインレイとの出会いをきっかけに、男性性・女性性の立て直し(セルフパートナーシップ)を通して、自分への愛を取り戻す過程をシェアしたマガジンです🌿
『男性性の癒しから始まる女性性開花🌹マガジン』最終回は、
マガジンのテーマにある通り、
“なぜ男性性が癒されると、女性性が開花するのか”
です。
今回は最終回ということで、これまでの集大成として、男性性が癒されると女性性が開花する仕組みを改めてご紹介します。
―なぜ男性性の癒しが女性性開花の鍵になるのか?
まず、答えを簡単に言ってしまうと、
男性性の傷が癒えることで、女性性を解放していけるからです。
私は、女性性は傷つかない(傷ついてもそこまで深くない)
と思っています。
もちろん考え方は人それぞれなのですが、
なぜかというと、女性性は今・ここを生きているからです。
女性性の性質は、今・ここが快か不快かを見極めることであって、
過去の痛みを思い出すことや未来の不安は、すべて男性性由来だと私はとらえています。
そんな中で、女性性の開花が話題にされやすい一方で、男性性を癒すプロセスは、そこまで語られていないように感じます。
特に、
頑張り屋さん
長女や姉御肌タイプの方
男性と張り合ってしまう方
負けず嫌いな方
俗に言う、“自立系武闘派女子”
※言い換えると、
“僕がいなくても君は1人で生きていけるね”系女子
の方々は、分厚くなった男性性の鎧をほぐしてあげること、
つまり男性性の癒しが、自分らしく生きること(女性性開花)の鍵になるのです。
他でもない私自身、モラハラ亭主の男性性だったところから、男性性の癒しに地道に取り組んできたことで、
今では、愛し愛されるセルフパートナーシップを築くことができたと感じています。
そもそも男性性と女性性は連動していて、厳密にわけられない部分があります。
ここまで便宜上わけてお伝えしてきましたが、
本来は、男性性女性性それぞれが、お互いを補い合い融合しているのです。
受け取ることを恐れる
私の男性性と
与える力が育っていない
彼の女性性が引き合い
私たちは共依存となっていた
これは未発表の記事の一部なのですが、かつての私とツインレイのエネルギー状態をあらわしています。
そして、このエネルギー状態は、なにも誰かとの関係性だけではなく、一人の人間の中でも起こり得ます。
つまり、本来は、
受け取ること=女性性
与えること=男性性
となっているところが、片方の性質が傷ついていると、もう片方の性質の良さを引き出すことができず、
それどころか、もう片方の性質を否定するエネルギー状態がメインとなってしまいます。
その結果、本来持って生まれた性質を、それぞれ活かしていくことができなくなってしまうのです。
今回は、これまでの集大成として、
男性性と女性性がうまく機能するとどうなるのか、
また、私が最終的にたどりついた、
男性性の癒しに欠かせない3つのポイントをまとめました。
自分のやわらかい部分をもっと開いていきたい
ただ在るだけで愛されるようになりたい
自分の持つ豊かさを実感していきたい
まわりの人たちと愛を循環させていきたい
無理なく自分のペースで人生を楽しみたい
という方は、自分らしく在るためのツールとして、お受け取りいただければと思います🌿
これまでの記事は、こちらの連載記事一覧をどうぞ👇
2025.9.16 加筆修正
2025.7.24 初投稿
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