罪悪感が強い私に必要だったのは、女性性の解放だった
こちらは、元引きこもりの著者が、ツインレイとの出会いをきっかけに、男性性・女性性の立て直し(セルフパートナーシップ)を通して、自分への愛を取り戻す過程をシェアしたマガジンです🌿
私は、ずっと不思議だったことがあります。
それは、ツインレイ含め引き合ってきたソウルメイトたちとの違いです。
HSP・エンパスで繊細気質という共通点はあるのに、背負っている魂の課題が違うことに、私はずっとひっかかっていました。
もちろん、魂の縁が深いからと言って、似たような成長プロセスを通るとは限らないのですが、
私と彼らの違いはなんだろうか?
彼らと引き合うことで、私は何を学ぼうとしているのか?
と、ずっと疑問だったんですね。
以前、第2チャクラの記事を書きましたが、私は“閉じすぎ”で、ソウルメイトたちは“開きすぎ”でした。
(↑記事内で引用した本の著者の方から、スキをいただきました。感謝🙏✨)
第2チャクラが閉じすぎると、男性性が女性性をコントロール下に置き、喜びや楽しみを自分に許可してあげることができません。
逆に開きすぎると、感じたい・楽しみたいという欲求が暴走気味になり、性や欲を使って自分を傷つけてしまいます。
もちろんこの2つははっきり分かれているわけではなく、人によってそれぞれ濃淡が混ざり合っている(複合型)のですが、
そこで私は、第2チャクラが開きすぎか閉じすぎかで、男性性と女性性の整え方が変わってくる、ということに気づきました。
特に男性性が傷ついている場合、“自己犠牲的な利他精神からの脱却”が共通テーマとなるのですが、
開きすぎの場合は、“女性性との和解”がメインテーマとなり、閉じすぎの場合は、“女性性の解放”がメインテーマとなります。
つまり、開きすぎと閉じすぎの場合とで、そのアプローチは異なってくるのです。
ということで、今回の『男性性の癒しから始まる女性性開花🌹マガジン』テーマは、
“自分に合った男性性と女性性の整え方を知る”
です。
今回は、第2チャクラが閉じすぎだった立場から、
“開きすぎ”な人たちとの対比でわかった、閉じすぎさん向けの男性性と女性性の整え方についてお伝えしていきます。
受け取ることに罪悪感がある
頑張りすぎてしまう
強がったり意地をはってしまう
自分を表現することが苦手
我慢する癖がついている
性的なことに苦手意識がある
という方は、ぜひこの先も読み進めていただき、ご自身のセルフケアのツールとして参考にしていただければ幸いです🌿
さて、
本題に入る前に、
まず、第2チャクラが閉じすぎの状態をおさらいします。
第2チャクラが閉じすぎになると、人を頼ること、受け取ることが苦手になってしまいます。
また、感じる、ゆるめる、解放する、といったことに許可を下ろせなくなり、性的なことに嫌悪感を持つようにもなります。
閉じすぎさんは、人から褒められても満足できず、
もっと頑張らないと
もっと認められないと
と、男性性が一人でがむしゃらに突っ走る状態となってしまいます。
この傾向は特に、
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