ハートチャクラで共鳴するツインレイに起こっていること
突然ですが、
私は、チャクラは癒せないと思っています。
チャクラをテーマにしたZINEを発行しておきながら言うのもなんですが、
特にツインレイにおけるチャクラは、根が深いんです。
(ある意味、だからこそ自分を癒したくて発行したのですが)
そもそも、ツインレイの正体は、そのほとんどが“アダルトチルドレン”です。
つまり、ツインレイとは、長い間癒されないインナーチャイルドを抱えこんでいる人たちなのです。
だからこそ、愛の学びが深く壮大なものとなるのですが、その分、傷やトラウマは根深いのです。
そして、その傷が深ければ深いほど、チャクラ(特に第4チャクラと呼ばれるハートチャクラ)に蓄積された愛にまつわる恐れの記憶も、根深いものとなるのです。
ツインレイとハートチャクラについては、よくネット上で
ツインレイはハートチャクラでつながっています。ハートチャクラが開くと、ツインレイとのつながりをより感じられるようになります。ツインレイからの愛を感じられるように、チャクラの感度を高め、ハートチャクラを活性化させましょう。胸の痛みは、お相手からのサインなのです✨
といった情報を目にしますが、ここに大きな落とし穴があります。
私はずっと、ハートチャクラを通して入ってくる、ツインレイのネガティブな感情に圧倒されてきました。
彼の傷・トラウマ・怒り・哀しみ・憤り・自己嫌悪・自己否定…と、ごちゃまぜになった感情がハートチャクラと共振することで、
まるで自分自身がその苦しみを味わったかのようになり、ただただ涙を流すことしかできない状態に陥ったこともありました。
私のように、単純にハートチャクラでツインレイとつながっているからといって、それが即、愛のあるかかわりになるわけではありません。
つまり、
“胸が痛むから、彼/彼女がツインレイに違いない”
“ハートチャクラに反応があるのは、ツインレイから愛されている証し”
ではないのです。
胸のあたりがズーンと重い、モヤモヤする、またはピリピリと痛む、と感じたとき、私は過去世か自分のインナーチャイルドかツインレイか…の3択で、いつもとらえていました。
しかし気づけば、ハートチャクラの共鳴に圧倒されるうちに、ツインレイの傷ばかりに目がいくようになっていました。
ツインレイという存在は、あくまでもきっかけでしかありません。
ツインレイとのかかわりを通して、自分の中にあった見過ごされていた傷やトラウマと向き合うことこそが、その出会いの本質なのです。
ツインレイとは、
こんな傷があったんだ
まだ癒えてなかったんだ
に気づくための、“誘導灯”にすぎません。
大事なのは、
じゃあどう修復してく?
どう癒していく?
どうしたら、もっと自分らしく生きていけるようになる?
を、自分の中できちんと考えていくこと。
つまりは、
いくらハートチャクラで相手の感情と共振しても、自分を振り返るきっかけにしていかなければ意味がないのです。
さらに言うならば、
自己統合がすすんでいないと、ハートチャクラの共鳴は、単なる共依存の関係性しか生みだしません。
また、ツインレイとの関係性ありきでハートチャクラと向き合うことも、ツインレイプロセスの本質からズレてしまいます。
つまり、
『ツインレイとのつながりや愛を実感するために、ハートチャクラを開きましょう』というのは、本末転倒以外の何者でもないのです。
チャクラはそんな簡単に開きません。
愛にまつわる傷が蓄積されたハートチャクラなら、なおさらです。
そもそもの前提として、チャクラは開けばいいというものでもありません。
チャクラというのは、理由があって閉じているのです。
つまり、
開く=正解、善
閉じる=間違い、悪
ではないのです。
ツインレイから愛されることありきでハートチャクラを開こうとしても、それは本当の自分に目覚めるという、ツインレイの学びからは逆行してしまうことになります。
ハートチャクラは愛を学ぶ場所であり、愛を取り戻す場所です。
そして、ハートチャクラは、ツインレイと愛を紡ぐことがその本質ではなく、あくまでも自分自身との愛を紡ぐ場所なのです。
自分を愛することができるからこそ、無条件の愛をもって他者を愛することができるのです。
私たちは、愛にまつわる傷ついた記憶を持って生まれてきます。
“愛にまつわる傷ついた記憶”とは、すなわち“自分自身と分離した記憶”なのです。
それを、ツインレイとの出会いを通して、どう自分の問題としてとらえていくかが、
ハートチャクラを考える上での、最も大切なことに他ならないのです。
おまけの宇宙トーク🌠
なんかチャクラとツインレイについて調べてるうちに、だんだんイライラしてきちゃいました。
―どうして?
“運命の恋”とか“固く結ばれた絆”とか、キラキラワードを使って書かれた薄っぺらい内容の記事が多すぎるなって。
あと、スピ系イベントでも、『チャクラ開きます 1000円』なんての見ると、
“意味があって閉じてんの。
簡単に開いてたまるかっての。”
って、思っちゃうんですよね。
―あはは。けど、別にいいんじゃない?
真面目な話さ、それだけあなたの傷が深いんだよ。
…はい。
―傷が深いのってね、何も悪いことじゃないんだよ。間違っても、あなたが弱いとか悪い子だったからとかじゃないの。
愛の器が大きい分、傷もつきやすいってだけなの。
…はぁ。
―大事なのはね、傷を使って自己否定しないこと。傷は傷として、ちゃんと丁寧に扱ってあげること。
わたし、ソウルメイト達の“傷つき”を目の当たりにして、それがきっかけで自分の中の傷やトラウマに気づいていろいろと向き合っていくうちに、
気がついたら、ZINEを作ってたんですよね。
―うんうん。
それって、第1~第7チャクラの連携プレーなんだよね。
というと?
―上位チャクラで受け取ったメッセージを、
第5チャクラで文字や音声という形にする
第4チャクラで愛の波動をこめる
第3チャクラでZINEにすると決意する
第2チャクラの感性でデザインして
第1チャクラで実際に物質化させる
っていう。
だから、あなたにとってZINEって、ある意味“自分の結晶”なんだよね。
あぁ、だから作るのがあんなに楽しかったのか。
―そう。あなたにとってZINEを作るって、自己表現でもあり、自分自身を愛する行為そのものでもあるから。
あなたがあなたであることにくつろいだ瞬間が、ZINEを作ることそのものだったんだよ。
つまりね、あなたはZINEの制作を通して、ハートチャクラを癒してたの。
あなた記事の冒頭で書いてたけど、自己表現ってハートチャクラを癒す最高の方法なんだよ。
なぜかと言うと、自己表現ってね、自分の感性を愛でることでもあるし、自分という存在をまるっと肯定することだから。
私にとって、ZINE制作って究極のセルフヒーリングだったのか…。
𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍
ツインレイの渦中を越え、その先へ進みたい方へ―。
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