恐れの感情からたどりついた男性性の本音と癒し方
記念すべきサブスク第一弾目の記事は、ズバリ『男性性を癒す方法について』です。
私はこれまで、男性性を癒すための記事をいくつか書いてきました。
↓特にこちらの有料版は、ありがたいことにツインレイ記事に関連する形で、多くの方にご購入いただいています🙏
おさらいすると、男性性は性別関係なく私たち一人ひとりの中に性質として存在しています。
そして、私たちは自己内の男性性と女性性を目の前の現象に投影することで、現実を認識しています。
つまり、パートナーに不満がある場合、目の前のパートナーに、自分に対する不満を投影してしまっている状態と言えます。
また、恋愛だけではなく、仕事や普段の生活においても、
男性性が傷ついた状態だと、その投影が目の前の現実として現れるために、
もっと頑張らないと
もっと認められないと
もっと必要とされないと
といった強迫観念を持ってしまい、ますます自分の首を絞めることになってしまいます。
ただ、男性性だけが頑張っても、私たちは本当の自分として生きることはできません。
男性性の頑張りは、女性性の感性でキャッチしたアイデアやひらめきがあってこそ、100%その力が発揮されます。
私自身を振り返っても、女性性を無視して男性性だけでがむしゃらに突っ走ってきたために、
2年かけて国家資格を取得したにもかかわらず、結果としてうまく仕事につなげることができませんでした。
ありのままの自分で幸せになるためには、女性性と男性性の癒しと立て直しが必要です。
その上で、男性性を癒す際に重要なポイントとして、
“恐れ”の感情と向き合うこと
があります。
男性性は競争の性質を持つため、恐れの感情と密接に関連しています。
私たちは、この恐れの感情の根底にある“本音”に気づくことで、男性性を癒していくことができます。
ついつい我慢してしまう
頑張る癖がついている
感覚や感性を無視してしまいがち
思考で現実を動かそうとする
という傾向が強い方は、ぜひこの先も読み進めていただき、
セルフパートナーシップの立て直しの補助ツールとして、ご活用いただければと思います。
さて、
男性性を癒す方法の前に、まずは男性性が傷ついてしまう要因をご紹介します。
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