高身長あるあるを好きなだけ語ってみた
2年間勉強してきた資格試験が終わって開放感がハンパなく、
うおーーー!!!🔥今ならレッドブル飲まなくても空飛べそうだぜ!!という勢いなので、
今回はいつもと違って、思うがままにふざけ倒した記事を書きます。
高身長あるあるというなんともニッチで需要があるのか不明なテーマですが、
同じ高身長さんから、高身長族の生態に興味がある人まで、気楽に読んでもらってクスッと笑ってもらえたら幸いです。
それでは、高身長あるある、いってみよーーーー!! ٩(ˊᗜˋ*)و
かかと同士が永遠にすれ違い
いきなりそこ?って感じですが、私は靴下のかかと部分がよくズレます。

このかかと問題、高身長さん(というか足の大きい方)なら、あるある~~~!!と共感してもらうこと間違いなしと自負しております。
理由は簡単で、足のサイズが26.5cmなのに23~25cmの靴下を履いているからです。わぉ、イッツソーシンポー!( ◠‿◠ )
…嗚呼、永遠のかかと同士のすれ違い。なんとも切ない現象です。
常に服のどこかしらが足りない
高身長族の一番困ることと言えば、頭をぶつけやすいことと服のサイズがなかなか見つからないということです。(※独断で導き出した統計より)

はい、常にこんな感じ。ちょっとオーバーに言ってしまえば、常時七分袖アンド七分丈状態。
特に冬になるとレディースのパンツは丈が足りなくて脛がス~ス~してしまい、
乾燥して常に粉が吹いているという女子力が1万ポイント減点の恐ろしい事態になってしまいます。
(普通にボディークリーム塗ればいい話)
しかし!!
近年、高身長に追い風のファッションアイテムが登場しました。
その名も、“アンクルパンツ”です。
前だったら、あれ?あの人パンツの丈足りてなくね?
な悲惨な状態だったのが、
あら、オシャレなアンクル丈のパンツだわ♡
と世の人々に新しい認識をもたらしたのは、画期的な出来事だと感じています。
オーバーサイズがオーバーサイズじゃない
洋服関連でさらに言うと、高身長族はオーバーサイズの服がよく普通サイズの服になってしまいます。
よく考えたら当たり前のことなのですが、イメージとのあまりのギャップに『…はて、オーバーサイズとは?』と思ってしまいます。

私は以前、某ブランドの一番大きいサイズのオーバーサイズパーカーを試着した際、上のイラストのごとくあまりにも普通のサイズ感だったので、
神は私に“萌え袖をするな”と仰せか
と、思わず天を仰いだ茫然としたことがありました。(キャラじゃありませんが)
冬は布団が浮いて寒い
これも高身長あるあるだと思うのですが、冬になると足が布団から微妙にはみ出て寒いです。
私は、つい最近になってふと足元を見てみたら、
普通に足先がシングルのマットレスよりもはみ出ていることに気づきました。

そりゃあ、布団が浮いてス~ス~するよね!!!と納得のサイズ感でした。ってか今さらかよ自分。
いや、足が寒いな~とは思っていたのですが、ここまでとは思わなかったんです。
三十数年生きてきての新発見でした。人ってまだまだ知らないことがあるんですね。(?)
思わぬ形で見ず知らずの人とペアルックになる
はい。なんのこっちゃなあるあるですね。これは私だけかもしれません。
高身長のメリットといえば、シンプルな服でもそれなりに様になるということです。
ということで普段から、めんどくさいからと服を適当に選びがちファッションへのこだわりや情熱が薄れがちです。
特に私は、グレーのパーカーにジーンズの組み合わせを選びがちなのですが、
その姿でうっかり都会に出ると、同じような格好の人に遭遇します。
そう、こんな風に…↓

私は以前、同じ格好の人と電車に乗り合わせたことがあったのですが、あまりにも格好が被りすぎて、
見ず知らずの人との双子コーデ、なんならペアルック状態になってしまい非常に気まずい思いをしました。
そして、
『こらこら自分、オシャレをサボっちゃだめだぞ☆』と、めんどくさがり屋でズボラなファッションへの美意識が低い自分を反省しました。
(ってか、グレーのパーカーにジーンズ姿の人口率って、高すぎん?)
もし異様に背が高くてグレーのパーカーにジーンズで猫背の女性をどこかで見かけたら、それは私かもしれません。(結局、懲りてない)
人に話しかけられて超絶ビビる
高身長は目立ちます。ええ、そりゃあうんざりするほど目立ちます。
そして、ごくたまにではありますが声をかけられることがあります。
それも、外国人や同性の女性に。(なんかリアル)
ついこの間も、美容師を名乗る女性に駅で声をかけられたのですが、
そのとき私は美容院にしばらく行っておらず、特に毛先は遊び倒したリカちゃん人形の髪の毛くらいゴワッゴワな状態だったので、
トリートメントのモニターとして逸材発見!と思われ、声をかけられたのかもしれません。
なんにしても、目立つので声をかけられやすいです。
外国人にも、ジロジロ見られます。
そして、私は非常にコミュ障人見知りなので、声をかけられてもガン無視してしまいます。が、内心はめちゃめちゃビビってます。
(愛想が悪くてグレーのパーカーにジーンズの高身長女性を見かけたら、私の確率がより高まります。)
はい、いかがだったでしょうか。
高身長あるあるというただでさえニッチな題材なのに、さらにまたマニアックなあるあるを選んでしまいました。
一つでもあるある~!!と思って頂けたら本望でございます。
高身長あるあるの結論としては…
高身長は、冬に弱い。
以上です。
ちなみにそんな私の夢は、世界一平均身長が高い国で有名なオランダに行くことです。
『高身長女が世界一背が高い国に行ってみた』をぜったいやりたい。できれば今年中に…。
ということで、今後の動向に乞うご期待!というところで、この記事を終わりにしたいと思います。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました😌
あ~~~~、すっきりした!!
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