私の男性性は思った以上に闇深かった
今年の3月から始めた『男性性の癒しから始まる女性性開花🌹マガジン』ですが、
私はここにきて、自分の男性性の抱える闇が、思った以上に根深いことに気づきました。
2年以上前に書いたこの記事は、ほんの序章に過ぎなかったことを思い知らされています。
私はここ数ヵ月間、男性性の傷と向き合う過程を通して、
月額購読マガジンの連載という形で、その気づきをシェアしていたつもりでした。
しかしいつの間にか、自分の癒しが置いてきぼりなまま、歩みを進めていたことに気づきました。
男性性は与えることが性質なため、noteで発信するという形を取る以上、どうしてもエネルギーが分散してしまいます。
私の男性性は、モラハラだった過去を猛省し、一生懸命女性性を尊重し尽くしていく中で、少しずつ、
“俺だって癒されたい”
“俺だって報われたい”
と、主張するようになりました。
男性性にとっての“癒されたい”は、最大級のサレンダー(降参)です。
強くあらねばいけない。
弱い所を見せてはいけない。
なぜなら、バカにされるから。
見下されるから。
付け込まれ、利用されるから。
だから、
癒されたいなんて願ってはいけない。
認めてはいけない。口に出してはいけない。
私はずっとそんな想いで、生きてきました。
それが、男性性の癒しに本格的に取り組み始めるうちに、
“もう無理!”
“もう頑張れない!”
“きつい!しんどい!”
“俺だってつらいんだよ!”
“俺だって癒されたいんだよ!”
と、正直な気持ちを打ち明けるようになりました。
これは、私の中で男性性の癒しが進むうちに、本格的に立ち直る段階に移ったのではないかと感じます。
そもそも、私の男性性は、ツインレイプロセスでボロボロに傷ついていました。
そしてそこから、度重なる内観を通して、痛みを成長のきっかけへと変えてきました。
私の男性性は、とっくに限界を迎えていたのです。とっくにSOSのサインを出していたのです。
しかし私は、そのSOSのサインに気づくことなく、今日まできてしまいました。
この記事は、女性性から男性性にあてたものです。
私は涙をボロボロ流しながら書いたのですが、涙を流していたのは男性性でした。
もう頑張らなくていい
今のままでいい
私の男性性は、ようやく今になって、自分からの許可を受け入れられるようになりました。
私は、私の中の男性性をもっと自由にさせてあげたい。
もっと自分でいることの喜びに目覚めさせてあげたい。
傷ついて縮こまった心の扉を、解放させてあげたい。
世界はやさしいよ、あなたのままで愛されるよと、教えてあげたい。
もう一人でがむしゃらに頑張らなくてもいいんだよと、伝えてあげたいのです。
もう降ろしていい。降りていい。頑張らなくていい。
頑張らなくても、今のあなたのままで愛される。
世界は恐くない。世界は冷たくない。
世界はあなたを裏切らない。世界はあなたを傷つけない。
なぜなら、
わたしがわたしを大切にしているから。
わたしがわたしを大事に扱っているから。
わたしがわたしを愛しているから。
そう、私の中の女性性は伝えたいのです。
正直、男性性の癒しにかけている熱量に対してnoteの反響が少なく、
こんなに男性性の癒しに特化して発信してるのって、私だけ?
需要がないテーマで書き続けることの意味ってなに?
と、不安に感じてしまうこともあります。
性別関係なく、男性性の癒しを必要としている人がたくさんいるはず。
なのになぜ、届かないんだろう。
なぜ、ツインレイという枠で書いた記事しか売れないんだろう。
そんな悔しさや歯がゆさがあります。
ただ、一人でも読者の方がいてくださる限り、来月まで月額購読マガジンをやりきろうと思っています。
なにより、自分自身のために書くことを念頭におきつつ、
男性性の傷に寄り添い最大限に配慮しながら、この数ヶ月取り組んできた癒しのプロセスを完走したいと思っています。
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