見出し画像

ツインレイへの執着を手放した後に訪れる心の変化




ツインレイへの執着がなくなると、

まず、自分責めをしなくなる。

外側の世界に正解を求めなくなる。

“自分は愛されない”の答え探しをしなくなる。

つまりね、不毛な自分いじめを手放すことができる。


その上で、

今自分の持っている豊かさに目を向け、味わうことができる。

パートナーとか親とかまわりの人に感謝できるようになる。

“なーんだ、私って最初から全部持ってたんじゃん✨”

“私って、最初から愛そのものだったんじゃん✨”

っていう境地にたどりつく。

その境地にたどりついたら、

“彼じゃなきゃ”とか

“愛されたい”

っていう不必要なエゴが、自然と消えていくの。



執着してるほどね、相手とか愛から遠くなるんだよね。

執着してるエネルギーって、

“愛されたい”って願っているようで、

“私を愛さないでください”って言ってるようなものだから。

『私は自分で自分を愛せないんです。』

『だからかわりに誰かから愛されないといけないんです。』

って、言ってるようなものだから。


執着って、いわば自分で自分に呪いをかけてるようなもの。

“お前は今のままじゃ愛されないんだぞ。”

“もっと努力しないと誰からも愛されないぞ。”

って、自分で自分を脅してるようなもの。


はたから見たらさ、

なんでそんなことしてるの?

なんでそんなひどいこと言えるの?

って思えても

執着とか嫉妬とか不安な気持ちに襲われてるときって

不思議と違和感持てないんだよね。

自分を否定する声が、神の声に聞こえてくる。



けどね

執着の気持ちが湧き上がってきたからこそ、

自分の望みに気づけるんだよね。

自分がずっと欲しかったものに気づける。

だから、執着は悪者じゃない。

執着との出会いがあってはじめて、

自分を愛することができるようになる。

自分を愛していくきっかけになる。


でね、

ツインレイは、あくまでも執着をあぶり出してくれる存在。

ツインレイが、あなたの存在価値を決めるわけじゃない。


もっと言ってしまうとね、

たとえツインレイから愛されなかったとしても、あなたの価値は変わらないの。

だって私たちは、生まれた瞬間から一人ひとりがもうすでに完璧な存在なのだから。

だから

ツインレイへの執着を手放す方法ってね、

自分の素晴らしさにただ目覚めることなんだよね。

誰かから愛されてようが関係ない。

私は私だ。

私は私としていていいんだ。

今の私が完璧なんだ。

っていう、揺るぎない確信。


その確信にたどりついたとき、

ずっと欲しかった愛は

自分の手の中でずっと握りしめていたことに

気づけるんだよね。



𓂃 𓈒𓏸𑁍‬𑁍‬𓏸𓈒‬‬ 𓂃


ツインレイの渦中を越え、その先へ進みたい方へ―。

関連記事をまとめています。


noteのサイトマップ💐

プロフィール💐



いいなと思ったら応援しよう!

Sui -スイ- いつもありがとうございます。いただいた応援やサポートが、活動の励みになっています🌿