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男性性の傷が癒えて生きやすくなった話


前回のつづき。


いや~、マジでね。

男性性の傷が癒えて大人しくなったら、格段に生きやすくなった。

男性性がうるさかったころは

優劣・比較・競争のモード全開だったから、

買い物するにも

どっちが得かとか、

賢くて効率的でスマートな買い方ばかりに気を取られて

選ぶのにも時間かかったし、

いろいろしてるうちに

気づけば男性性のプライドを満たすことが優先されて、

女性性の『欲しい』がかき消されてた。


今は真反対。

女性性の『欲しい』に

男性性『欲しいの?じゃあ買おうか😊』

即決。超男前。

もしくは、

『それ、前も似たようなやつ買ったから、まずはそっちを先に使おう』

って、優しく諭してくれる。


スパダリって、私の中にいたんじゃんって。

自分を導いてくれる人って、私の中にいたんじゃんって。

んで、めっちゃ生きやすい。

正解の基準が自分の快・不快になったから。

奥さん・・・の機嫌がいいことが、この世のすべてになったから。

だいぶ生きやすくなった。

だって、自分の内側だけ目を向けてればいいんだもん。



男性性の声って、不安や恐れと比例するんだよね。

だから、男性性を癒すコツはね、

傷ついてボロボロの男性性に

もういいよ

もう頑張らなくていいよ

一緒に楽しんでいこう

って、言ってあげること。

寄り添ってあげること。


男性性が握りしめてる剣を下ろせば

自然とすべてうまくいく。






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