スピリチュアル覚醒者ほど“腹”が大事だと思った話
最近、グラウンディングを意識した生活をしているのですが、
スピリチュアル覚醒を経験した人ほど、お腹を意識することが大事だなと思ったので、今回はそれを書きます。
覚醒を経験すると、第6・第7チャクラが開き、活性化します。
宇宙とのパイプがクリアになって、いろいろなアイデアやインスピレーションが降りてくるのですが、
その反面、上半身だけに意識が集中し、ふわふわしてしまったり、現実に焦点を当てることが難しくなってしまいがちです。
私は最近、洋服のウエストがきつく感じることが増えました。
もちろん要因はいろいろとあると思うのですが、最終的に、
お腹の筋肉を全然使っていない
ということに、たどりつきました。
そもそも私は、猫背・反り腰・巻き肩の3点セットで姿勢が悪く、
加えて、普段から寝っ転がったり何かに寄りかかったりすることが多く、お腹に脂肪がつきやすい生活環境だったことがわかりました。
お腹は、
“腹が据わる”
“腹をくくる”
“腹を割る”
といった慣用句があるように、私たちの本心や本質を指します。
また、お腹(丹田)は幽体と肉体を結ぶ場所とも言われています。
つまり、
お腹=自分の中心、軸
なのです。
特に、第3チャクラ(みぞおちからおへそにかけて)は男性性の性質、“自己信頼感”や“個の確立”が特性として挙げられます。
この第3チャクラの部分が閉じすぎているとき、
つまり、お腹が緩みきっていると、自分の軸からズレてしまいます。
自分以外のことに時間を費やしたり、後悔や不安にとらわれたりと、
“今ここ”を、自分として生きることができません。
特に、HSP・エンパスさん、憑依体質の方は、お腹に力が入ってないことで、
意識が自分の中心からズレてしまい、他者からの干渉を受けたり、逆に他者に対して依存しやすくなります。
お腹を意識すると自然と背筋が伸び、また自分の内側に力がみなぎる感覚がします。
それと同時に、
“わたしはわたしでいていい”
といった安心感が芽生え、それが自己存在に対する心地よさへとつながります。
また、自然と足の裏にも力が入り、大地とつながったような安定感を得ることができます。
ということで、
ピリチュアル覚醒をすればするほど“宇宙思考”になり、“今ここ”を生きることが難しくなってしまいますが、
今後はお腹を意識し、しっかり自分の肉体とつながり、自分の軸からズレないようにしていきたいと思います🌱
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