ツインレイは性差の“カルマ”を断ち切る役目を負っている
※今回はチャネリング要素強めです。ご自身のご状況に即して、お受け取りください。
ちょっと深いテーマなので長くなってしまいそうなのですが、今回は簡潔にお伝えします。
まず、私が言いたいのは、
ツインレイ女性は、ツインレイ男性の“母親”ではない。
“無条件に愛してくれる聖母”でも、“還るべき場所”でもない。
ツインレイ男性が向き合うべきは、あくまでも自分の中の女性性であって、
ツインレイ女性そのものではない。
よって、ツインレイ女性に癒しや救いを求めるのは、己の本質からズレている。
ということです。
ツインレイ男性が向き合わないといけないのは、長い間抑圧してきた自身の女性性に他なりません。
そこをすっとばしてツインレイ女性に救いを求めても、苦しみが根本的に解決されることはありません。
ツインレイ男性が真の男らしさに目覚め、ありのままの自分を受容していくためには、ツインレイ女性に対して何か働きかけるのではなく、
自分から逃げ続けるのをやめて、自身の傷ついた女性性・男性性と向き合っていくことに他ならないのです。
ツインレイという存在は、女性の集合的無意識が男性に対して長い間抱えてきた苦悩、
つまり、
『私はあなたの母親じゃない』
という叫びを昇華することで、代々続いてきたカルマを断ち切る役割があると私は感じています。
よく、ツインレイと出会う人は中性的と言われます。
男性性が強い女性と女性性が強い男性の組み合わせが多いことから、
ツインレイは、既存のジェンダー像に縛られないパートナーシップを築くひな型になるとされています。
つまり、
ツインレイには、古くから続く
『女性は“弱く”男性に守られる存在』
『男性は“強く”女性を導く存在』
といった固定化された役割を壊し、
魂同士で対等なパートナーシップを築く姿を通して、性にまつわるカルマを解消する役目があるのです。
以前の記事にも書きましたが、ツインレイと出会う魂が多く集中しているのが、就職氷河期世代(1970年~1982年)です。
この世代に生まれた人たちが持つ、メディアや社会が作り出した恋愛観や結婚観を通して植え付けられたジェンダー像を手放していくこと
それこそが、ツインレイと出会うと決めて生まれてきた魂が、自らに課した成長プロセスなのです。
本来は、魂に性別はありません。
性別による役割分担は、人間が社会システムを効率よく機能させるために作り出したものに過ぎません。
その恩恵がもたらされていた時代はとっくに終わり、今や生きづらさを生じさせる元凶と化しています。
問題なのは、男性の中の女性性が抑圧され、男性性がくたくたになるまで社会の中で働かされ、そのしわ寄せが女性に及んでいるということです。
これは何も、“男性が自分勝手で、女性が虐げられている”と言いたいわけではありません。
男性を“働かせすぎること”で、女性に家事・育児・介護などを過度に負担させる社会システムが未だに主流なのが問題なのです。
『いつも犠牲になるのは、俺たち―』
『いつも後回しにされるのは、私たち―』
この、それぞれの集合的無意識が抱えるカルマを解消するためには、
一人ひとりが、古くから続く習慣を盲目的に引き継ぐのではなく、
対等で平等なパートナーシップに目覚めることで、新時代を切り開いていくこと、
そして、その先陣を切る役目を課されているのが、ツインレイに他ならないのです。
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