HSPはなぜ関わる人をことごとく依存体質にしてしまうのか
今回の記事は単刀直入に言ってしまうと、“公開処刑”です。
きっかけは、同じ気質を持つソウルメイトが書いていた記事を見たことなのですが、
その記事を見たときから、なんだかずっと心にひっかかってたんですね。
特に繊細さんやHSPの方、またアダルトチルドレンの方は、その高い共感能力から、
よかれと思って何気なく行動したことによって、気がつくと、相手から想定外に執着されたり粘着されてしまうことがあります。
そこで
そんなつもりじゃなかったのに…
と、困惑してしまう、という経験を繰り返してしまう。
そしていつしか、
“私と関わると、なぜだかみんなメンヘラ化してしまう”
“気づくと、いつも人から依存されたり執着されている”
といった悩みを抱えてしまう。
何よりも、私自身、HSP・アダルトチルドレンとして、大いに心当たりがあります。
ということで、今回はその原因を深掘りして、わかったことをズバッとご紹介します。
結論から先に言ってしまうと、
相手を依存体質にしてしまうのは、HSPである私たちに原因がある
ということです。
そしてその背景には、HSPが抱えがちな、ある“動機”が関係しているのです。
今回は、私自身の自戒を込めて書きます。
相手に期待に応えようとしてしまう
相手の顔色をうかがってしまう
という癖が手放せないHSPさんは、ぜひこの先も読み進めていただき、
人とやさしくつながり合うための、ヒントにしていただければと思います🌿
さて、
早速ですが、なぜ私たちは関わる人を依存させてしまうのでしょうか。
その前提として、まず、
依存させている本人が依存体質である
ということが言えます。
依存関係というのは、かならず引き合っています。
一方が依存してもう一方が依存していない場合、その関係性は成り立ちません。
つまり、相手を自分の陣地に招き入れている時点で、本人もまた相手に依存しているのです。
そして、それはなぜか。
ズバリ言ってしまうとそれは、
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