風の時代における本当の“性の豊かさ”とは何か
前回、前々回と女性と性をテーマに記事を書きました。
で、今回はちょっと補足の記事を書きます。
思えば、私の今世のテーマは男性性と女性性の統合(それぞれの癒し)でした。
今回は、そんな立場から、風の時代におけるセクシャリティが本来持つ豊かさについて書きます。
さて、
そもそも、私たち一人ひとりの中には、“女神性”と“男神性”が存在しています。
ツインレイのみならず、風の時代に生きる人たちはみんな、女神・男神として目覚める課題を背負っていると感じます。
それぞれが女神・男神として目覚めると、これまで長い間繰り返されてきた男女間の争いがなくなります。
一方が過度に抑圧されたり、尊厳を踏みにじられるようなことはなく、
また、男女の性差で区別したり優劣をつけることもなく、
それぞれがお互いの性質を慈しみ合うことで、持って生まれたエネルギーを、最大限発揮させていくことができます。
では、一人ひとりが女神・男神として目覚めるにはどうすればいいのか。
端的に言ってしまうとそれは、
それぞれが長い歴史の中で植え付けられた“悲しみ”を手放していくこと
だと感じます。
男性が持つ本来のエネルギーは、“強い生命力”です。
ただ、そこにミサンドリーが加わってしまうと、女性の尊厳を貶める“凶器”や“脅威”となってしまいます。
男性の持つ“強い生命力”は、本来女性を潤すものであり、女性を芯から満たすものです。
一方で、女性が持つ本来のエネルギーは、“喜び”です。
ただ、そこにミソジニーが加わってしまうと、他者に対して依存的になり、自分の感性を信じて解放することができなくなってしまいます。
女性の持つ“喜び”のエネルギーは、内側から絶えず湧き出る性質があり、自分のみならずまわりを満たすほどの力を持ちます。
昨今取りざたされている性の問題ですが、これを
『男性=性欲=悪』
といった図式でとらえても、女性にとって根本的な救済にはなりません。
むしろ、女性自身をさらに傷つけることになってしまいます。
なぜかと言うと、男性を否定するということは、女性を否定するということだからです。
私たちは、男女として別々の性質に分かれて生まれてきました。
男性と女性という性別が存在するのは、性別関係なくどちらかが一方的に搾取したり、奉仕するような関係を築くためではありません。
お互いがお互いの持つ性質を称え合い、尊重することで愛を創造していくこと、
お互いにとって不足しているところを補い合い慈しみ合うことで、自らの存在の素晴らしさに目覚めていくことにあります。
私たちは、足りないところを補い合うからこそ完全なものとなることができ、
また、足りないところがあるからこそ、お互いの不完全さを認め合うことができます。
本当の性の豊かさとは、まさにここにあるのです。
大事なのは、性自体に悪を見出すのではなく、そのとらえ方を変えていくことです。
この世に本当の悪は存在していません。
本当の悪は、よくわからないものを“悪”と見なし一方的に排除した挙句、自らの心ときちんと向き合おうとしないその姿勢から生じます。
その点では、性別関係なく私たち一人ひとりの中に、“悪”となりうる可能性が存在しています。
性を使って自分を否定しないでください。
あなたはそのままで素晴らしい存在であることを、どうか思い出してください。
性は、あくまでもあなたが愛の世界を創造するために存在しています。
性を悪者にしないでください。
これからは、性を正しくとらえ直し、あなたの人生をより豊かにしてくれる大切なパートナーとして、
あなたの中で愛し、育んでいってください。
以上です。
本当は有料マガジンを創刊して書こうと思っていたのですが、パイロット版?として投稿しました。
※今回、ツインレイとの性エネルギー交流によっていろいろな気づきをもらったことを、改めて実感しました。宇宙に感謝です🙏✨
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