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親に認められなかった痛みの奥にあったもの


こちらは、元引きこもりの著者が、ツインレイとの出会いをきっかけに、男性性・女性性の立て直し(セルフパートナーシップ)を通して、自分への愛を取り戻す過程をシェアしたマガジンです🌿


振り返れば、私はもともとかなり気が強く、勝気な性格でした。

もっと言うと、下手に出ることで相手や状況をコントロールしようとする、たちの悪い・・・・・気の強さがありました。

そしてその根底には、

人から認められたい
人にすごいと言わせたい

という強い願望がありました。


人には、だれしも承認欲求があります。

ただ、インナーチャイルドが傷ついていると、

自分の実力を認めさせようと躍起になってしまい、

いつのまにか、人間関係で亀裂が生じたり、孤立する現象を引き起こしてしまいます。

また、新しい職場に馴染めず転職を繰り返したり、資格ばかり取得する“資格コレクター”になってしまうこともあります。


“人に認められたい”

という願望の根底には、強い自己否定が存在しています。

私自身が、運動も勉強も人間関係もイマイチで、学生時代からたくさんのコンプレックスを抱えてきました。

自分には価値がないという思い込みがあり、

それを打ち消そうとして、必要以上に頑張ったり他者と張り合っていました。

そしてそれは、傷ついた男性性からきていました。



男性性の頑張りの原型は『お父さんに認められたい』『お母さんを喜ばせたい』。で、モラハラ父と自己否定母だった私はことごとくそれが叶わなかった。インナーペアレントに認めてもらい喜んでもらうこと。これが癒しの鍵になると感じた。

と以前に書きましたが、

子どもは、親から認められたり褒められたりすることで、男性性が健全に育っていきます。

しかし、親からの否定や批判を通して男性性は傷つき、正常にその性質を発揮することができなくなってしまいます。

つまり、男性性の傷つきは、親に認められなかった挫折感が関係しているのです。


この挫折感は、インナーペアレントとして私たちの心に住みついています。

インナーペアレントは通常、“ネガティブな親の内在化”と言われています。

ただし、インナーチャイルド、そして男性性が癒されると、女性性をきちんと大切にすることができ、

他者からどう思われようと関係なく、自分の幸せを純粋に追求していくことができます。


ということで今回は、インナーペアレントとの和解を通して、男性性を癒していく方法をご紹介します。

※今回は、以下記事の有料・深掘り版になります。




さて、まずは、

インナーペアレントとの和解をする際に、大切なことをお伝えします。


親に認められたい、喜んでほしいと思う心理には、

あるインナーチャイルドの“叫び”が隠れています。

それは何かと言うと、

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