ゆるめる、ほぐす、そして、ゆるす
眼精疲労
喉の圧迫感
首肩の緊張
動悸、胸の痛み
早期覚醒
胃腸の不調
緊張からくる手の震え
その他、対人不安やパニック障害
気づけば身体が悲鳴をあげていた。
私の男性性はずっとモラハラだったんだけど、
痛みや傷と向き合うかわりに、ずっと強さを求めてきた罰が当たったんだと思う。
いや、罰というより、“しわ寄せ”か。
当時の自分は自分なりに、必死だったんだよね。
ズタボロのプライドを守るために、必死になってた。
バカにされたくない
負けたくない
奪われたくない
傷つけられたくない
って。
でも、あまりにも自分を抑圧しすぎて、“怖い”センサーが暴発するようになっちゃった。
だから、緊張すると手が震える、お腹を壊す、その場から離れたくなるってなる。
私の身体は
ムリだよ
もう頑張れないよ
怖いよ
をずっと無視してきたから、本当は大丈夫な場面でも“危険”を感じるようになってしまった。
よく頑張ってきた。
よく頑張ってきた、わたし。
生まれ育った家庭の不和、両親の離婚、引きこもっている最中での姉の死、キャリアの断絶
そんでもって、ツインレイとの出会いによってもたらされた、ありとあらゆる傷や痛みの掘り起こし。
そんななかで、よく立ち上がってきた。
だから、身体がもういいよって。
もう自分を赦していいんだよって、言ってくれてるんだね。
もう頑張らなくていい。
できる人を目指さなくていい。
愛されなくちゃと思わなくていい。
だって、あなたはもうこの世に存在している時点で素晴らしいのだから。
頑なになっていたこころを、ゆるめる。
固く張っていたこころを、ほぐす。
そして、
今の自分でいい。
むしろ、今の自分がいいと、自分をゆるす。
身体の不調は、
“これ以上自分を責めないでね”
というサインなのだということに
私はようやくたどり着いた。
いいなと思ったら応援しよう!
いつもありがとうございます。いただいた応援やサポートが、活動の励みになっています🌿