ソウルメイト達との“磨き合い”でわかったこと
他人にスポットライトを当てられても、準備ができてなければ、それはただの眩しさでしかない。
ようするに、眩しすぎたのね。
大きなお世話だったのかもしれない。
私のエゴだったのかもしれない。
自分には影響力があるって、思い込みたかったのかもしれない。
私は、彼らを利用して自分を愛そうとしていたのかもしれない。
けどね、
心が震えたことは事実だったんだよ。
なんて素敵な文章。
なんて素敵な言葉。
それを、伝えたかった。
そしてそれを、そのまま受け取って欲しかった。
これまで意図せず、いろんな人に“スポットライト”を当ててきたけれど、
その反応はさまざま。
アカウントごと削除した人もいれば、
“送り手”を降りて、ただの“傷ついたわたし”に還っていった人
はたまた
私の記事をなぞったような発信しかしなくなった人
それでいて
私の関心が思うように得られないと知るや否や、
虚勢と虚栄で、自分の感覚を麻痺させてくれる人たちとの交流を選んだ人
もしくは
私に迎合するような記事を書きながら、記事の安売りをして自分の価値を自分で貶めている人
私は
私の顔色をうかがったり、私の真似をしてほしかったわけじゃない。
自分の光で輝いてほしかった。
私自身が見出した光を、なかったものにして欲しくなかった。
彼らに伝えたとたん、それを輝かせるどころか、自分たちで曇らせていく様を見ているのが、つらかった。苦しかった。
けど、もうすべて手放そうと思う。
私の本当の望みに気づけたから。
それは、
一緒に共鳴してくれる人と出会いたいということ。
傷をなめ合うのではなく、お互い高め合える同志と出会いたいということ。
もう見たい世界をチューニングしたから、そのうち変わるよ。
あなたが変われば、世界が変わる。
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