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居場所は自分の中にある


思えば私は、ずっと長い間居場所を探し求めてきました。

大学を卒業して、家に引きこもっていたころから、

“自分を無条件で愛してくれる人たち”
“ありのままの自分を必要としてくれる場所”

に憧れを抱き、その後“たどりついては違った”を繰り返してきました。


私は、親から無条件の愛を感じられずに育ったために、

植えつけられた飢餓感や不足感を埋めてもらおうと、

これまでずっと、外の世界の人や社会に対して“求める”という精神状態でいました。

必要としてもらう
認めてもらう
受け入れてもらう
愛してもらう

そこではじめて、自分のことが好きになれる、自分が自分でいていいと思える

というスタンスで、生きてきました。


ただ、ツインレイと出会ってアセンションを何度か経験するうちに

“居場所は自分の中にある”

と思うようになりました。


以前、『居場所はどうやったら作れるのか』というタイトルの記事に、

“自分らしくいられればそれが居場所になる”

と書きましたが、その究極の場所は自分の中にあるということに、私はたどりつきました。


いくら外側の世界に居場所を求めても、自分が自分を認めていなければ、居場所を見出すことはできません。

大事なのは、

あなたはあなたでいいんだよ
あなたはそのままで素晴らしいんだよ

と自分に言えることであり、自分をまるごと受け入れ、自分の中にきちんと居場所を作ってあげることなのです。

そして、そこではじめて、私たちは外の世界や人とつながることができるようになります。


私が長い間本当に欲しかったのは、自分からの愛でした。

私がずっと探し求めていたのは、

“私から”必要とされることであり、
“私から”認めてもらうことであり、
“私から”受け入れられることであり、
“私から”愛されること

だったのです。

それができなかったがために、私は長い間ずっと外の世界にその代わりを求めてきました。

そして引きこもりになってから15年近く経って、

ようやく自分が探し求めていたことが、すべて自分の中に存在していることにたどりつくことができました。



自分が自分にとっての居場所になると、目の前の現実がすべて意識の投影にすぎなかったことに気づきます。

そしてまた、自分がどの“現実”に意識を向けるかで、未来が変わってくることに気づきます。


自分がどの景色を見たいのか、その都度選択していけるということ。

自らが見たい景色を選び取ることで、望む現実を引き寄せていけるということ。

幸せというのは、誰かから一方的に与えられるものではなく、自分で好きに自由に創造していけるということ。

そのためにはまずは、自分がきちんと自分の居場所になってあげること。

まずは自分が自分を愛する。

自分が自分の世界一の味方になり、応援者となること。



現実世界における“モノ”や“お金”や“恋愛”といった現象は、すべて私たちの内側の意識が反射したものにすぎません。

大事なのは、誰かに愛されたりモノで満たされることではなく、あくまでも自分の中に居場所を見出すことであり、

はじまりは、いつだって自分自身が自分(=世界)をどう見ているかなのです。


ということで、

引き寄せがイマイチうまくいかない
人生が思い通りにならない

という方は、自分がきちんと自分の居場所になれているか、振り返ってみてください。

もしも居場所になりきれていなかったなと感じたら、

他者や出来事にフォーカスする前に、自分を愛することに目を向けてみてください。



ここまでお読みいただき、ありがとうございました🥰


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