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過去世のカルマを整理して今世のテーマを深掘りしてみた


ちょっとマニアックなテーマになってしまいました。

需要は相変わらず少ないかとは思いますが、今回はいつも以上に自分のために書きます。



今回、記事を書こうと思ったきっかけは、ある動画に出会ったことでした。

それは、昔テレビ放送されていた某スピリチュアル番組です。

そこで、ある俳優さんがゲスト出演した際、前世が神官だったと言われていたのですが、

幽閉された過去があり、そういった前世の記憶もあって心を閉ざしているところがある、と言われていました。

私はそれを聞いた途端、突然深い悲しみで胸が締め付けられるような感覚に襲われてしまいました。



以前、過去世について記事を書きました。

そこで私は、人を恨みながら死んでいった権力者のような前世の記憶にたどりついたことを書きました。

今回、おそらくその俳優の方と似たような前世だったために、魂が強く反応したのではないかと思われます。



本来、私はちびまる子ちゃんのような性格で、のんきで楽天的でお調子者、好奇心旺盛で、楽しいことが好きな気質です。

一方で、繊細で気にしい、ネガティブ思考、内気で打たれ弱いといった性格もあります。

ザ・末っ子気質で、小さい頃は、いつも母親の後ろをくっついていくような子でした。

今世の私は、そんなちびまる子ちゃんのような人格と、ご紹介した過去世の人が同居してる感じなのです。

“人生ラクして楽しく生きたい”

とのんきに考えている一方で、過去世の人は気位が高く常に俯瞰して物事を見ていて、

なにか不快なことがあると、さながら水戸黄門様の“無礼者!この紋所が目に入らぬか!”状態となります。

この過去世の人物、一見するとプライドが高いとか偉そうといった印象を持ってしまうのですが、

その根底からは、ブレない芯の強さや人格者としての矜持のようなものを感じるのです。

(※こちらの記事でご紹介したハイヤーセルフのような感じ)

こちらの記事に、

さながら“師匠”(高次元)と“弟子”(三次元)が、自分という肉体の中に両方存在している感じ

と書きましたが、

この、ちびまる子ちゃんと過去世の人のギャップがすごすぎて、毎回圧倒されてしまいます。

これまでポップにお伝えしてきましたが、過去世の人の抱える闇が割と根深く、

その闇の部分に圧倒されながらも、一方で裏側にある強い光に支えられてきました。



以前、バシャールの過去世の概念を元に記事を書きました。

そこで、

“カルマは存在していない”
“カルマというよりも、魂にはそれぞれテーマ(目的)があり、そのテーマが一度の人生で成し遂げられなかった場合、私たちは異なるレベル、異なる次元、異なる文明でその体験をする。”

と書きました。


バシャールは、私たちはくり返し輪廻転生するのではなく、過去・現在・未来が同時に存在するとしています。

そして、魂の成長にとって必要なデータを過去や未来の自分からダウロードしていると説きます。

私の場合、ご紹介した過去世の人の情報を“過去の自分”からダウンロードすることで、魂を磨こうと意図していると言えます。

誰かに鑑定してもらったわけではないので、はっきりとしたことは言えないのですが、

私がこれまで得てきた深い悟りや真理はすべて、この過去世の人からもたらされているのではないかと思っています。


ご紹介した記事内で、私の魂は

“なんの罪悪感も無価値感も制約も持たない、まっさらな状態の自分と出会うこと”を目的にしてきたと書きました。

今思うと、それは傷を癒す第一段階でした。

傷を癒すと、次の段階へと進みます。

次の段階とは、

愛と信頼を取り戻すこと

です。

自分に対する愛と信頼

そして、そこから他者へ。


まずは、自分の中に愛と信頼を見出す。

それが少しずつ広がっていって、

家族
まわりの人
社会

地球

へと広がっていく。



私はひきこもりでしたが、ひきこもることは愛と信頼の対極と言えます。

また、自ら死を選ぶことも、愛と信頼の対極です。

私はひきこもり経験者として、また自死遺族として、愛と信頼の対極を経験することで、

愛と信頼を獲得するプロセスを設定して生まれてきたのではないか、と思っています。



私がダウンロードした人物は、かなり闇深いです。

芯が強く、唯一無二の気高さがある一方で、愛と信頼を失い深い悲しみを抱えている状態です。

今世の私は、繊細でお気楽な“私”という容器いれものに、深い傷を負った高貴な人物がダウンロードされた状態と言えます。

そして今世の課題は、ダウンロードした過去世の傷を癒し、いかに自己内で協力して愛と信頼を取り戻していけるか、だと感じます。


容器の私は、ごくごく一般的な人間です。

人を妬みもするし、怠けようともするし、人の意見に流されやすかったりして、自己嫌悪になることがしょっちゅうあります。

一方で、ダウンロードした過去世は悟りの領域に達しており、ちょっとやそっとのことでは動じません。

容器の私は、良くも悪くも人間臭い部分があります。

一方で、過去世は良くも悪くも人間離れしています。

その両者を融合させ、まずは自身の傷を癒しながら、その光で多くの人を照らしていくこと。

それが、私の今世のテーマなのではないかと感じます。


ツインレイと出会って、自己統合というワードと出会いましたが、

自己統合とはある意味、今世の自分とダウンロードした人物との融合とも言えるのではないかと思いました。

このダウンロードした人物の闇を癒し、光の部分をきちんと世のため人のために使えるようにすること。

そのためには、愛と信頼を取り戻していくこと。


ということで、今後も自分に対する愛と信頼をしっかりと意識しつつ、

自分なりのペースで、その愛と信頼の世界を広げていきたいと思います。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました🍀



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