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自分嫌いだった私が自分を愛するために必要だった3つのこと


こちらは、元引きこもりの著者が、ツインレイとの出会いをきっかけに、男性性・女性性の立て直し(セルフパートナーシップ)を通して、自分への愛を取り戻す過程をシェアしたマガジンです🌿


思えば、私はこれまで、ずっと自分を守ることが苦手でした。

自己否定が強く、自分の気持ちよりも他人からどう思われるかを気にして生きてきたため、

他人に対していい顔・・・をすることは得意な一方で、

境界線をきちんと引き、自分の権利や尊厳を守ることに関しては、人一倍苦手でした。


境界線を引いて自分を守るというのは、男性性の性質です。

具体的には、

  • NOと言える、きちんと断ることができる

  • 自分のペースを大事にすることができる

  • 自分が快適に過ごせる環境を整えられる

  • 成果や評価に一喜一憂しなくなる

  • “怖さ”や”痛み”と上手に付き合いながら挑戦することができる

などが挙げられます。

私の場合は、この男性性の“守る力”が育ってきたことで、

  • まくらの返品を拒否されるも、問い合わせをして訂正させる

  • note記事を、自分にとって適正な値段に変更する

  • 違和感を持った相手とは、無理なく距離を置く

といった行動を通して、自分の権利を守れるようになりました。


自分を守る力が育つと、自分を愛することができるようになります。

つまり、守る力とは、

自分が自分にあげられる、最大の“ギフト”なのです。


特にアダルトチルドレンの方やHSP・繊細さんは、この守る力が苦手な傾向があります。

なぜかと言うと、

共感能力が高く相手に感情移入しやすい
罪悪感を抱えこんでいる
自己価値感が低い
常に周囲に与える影響を考えてしまう

といった性質から、自分の権利や尊厳を守ることができなくなってしまうからです。


ただ、この守る力を育てることで、私たちは誰もがありのままの自分として、好きに幸せに生きていくことができます。

また、

持って生まれた優しさを、“弱さ”ではなく“唯一無二の魅力”に変えていくことができます。

つまり、

優しいけれど、しっかりとした軸を持っている
包容力があるけど、リーダーシップもある

といった、“やわらかい優しさ”と“しなやかな強さ”の両方を兼ね備えた状態になれるのです。


ということで、今回のテーマは、

“男性性の『守る力』を育てることで、ありのままの自分で幸せになる”

です。


守る力を育てるカギは、インナーチャイルドの癒しです。

今回は、インナーチャイルドを癒す3つのステップを通して、男性性の守る力を育てる方法をご紹介していきます🌿‬



さて、

まずインナーチャイルドを癒す方法をご紹介する前に、男性性の守る力が育たない理由をご説明します。

それはなにかと言うと、

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