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女性性開花の軌跡―内側から満たされる感覚を取り戻すまで



私は長い間、女性性を忌み嫌ってきました。

私の男性性は女性性に対して、

気分にムラがあって、一貫性がない
いくら満たしても満足しない
ちゃんとした根拠がない
子どもっぽい

と感じ、その反動で否定したり抑えつけたりしていました。


そんな中で、ツインレイとの出会いがきっかけで、

女性性と男性性の立て直しを迫られた私ですが、

今では、女性性に対して“脅威”を感じることも、一方的に見下すこともなくなり、

女性性の素晴らしさを認め、愛することができるようになりました。



本記事では、改めてこれまでを振り返り、

  • そもそも、女性性ってなに?

  • 女性性“開花”ってどういうこと?

  • 女性性と男性性が統合した姿とは?

という疑問について、私なりにたどりついたことをお伝えしていきます。


  • 自分の感性や感覚を愛でる方法がわからない

  • 無価値感や罪悪感が手放せない

  • ありのままの自分には価値があると思えない

という方は、本記事を通して、女性性との和解を体感していただけたらと思います。





私が女性性に対して抱いていた誤解


私が女性性を嫌っていた背景には、

“いくら満たしても満足しない”
“なんだか欲に飲まれそうで怖い”

という、女性性に対する不信感がありました。

女性性は感情や感覚、欲求と直結しています。

そしてそれが、男性性に偏っていたときには、“弱さ”や“欠点”や“足手まとい”に感じられていたのです。

そのため、私の中でいつのまにか、女性性を“下”にしてコントロールする癖がついていました。


そんな中で、男性性と女性性の和解に取り組むうちに、女性性に対してある誤解を抱いていたことがわかりました。

それは何かと言うと、

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