例のヤングケアラーの長男さんへ
最近話題の探偵ナイトスクープに出た大家族の長男がヤングケアラー状態で問題になってる件です。
私は決して将来の大人の見本になるような立派な人ではないし、そんな偉そうなことは言えないんだけど、話題の彼が気になるので想いを綴りたいと思います。
私も幼い頃、共働きの両親と…といった、同じ境遇のエピソードもありません。すみません。なんなら末っ子です。全く当事者でもなんでもない、部外者です!
まず、長男さんのためを思うならそんなに親を叩いちゃだめですよね…
ネットが親を叩いた皺寄せは必ずそのまま長男にいっちゃうというか、もうすでにいってるとかいってないとか…とにかくご両親を袋叩きに責めるのはあまり解決につながらない気がします。
とにかく私のスタンスとしては、長男さんを応援していこうと思います。
はい、せいやさんの二番煎じです。
長男さんの気が少しでも楽になるなら何番煎じでも構いません。
長男さんに聴いてほしい一曲があります。
ウルフルズの『バカサバイバー』です。
長男だからってそんなに背負い込まないで。
いい子のフリしすぎないで。
バカのフリしちゃいなよ。
いい子で死ぬよりバカでサバイブしてこ!✊
長男さんの年頃の子なんてバカしかいないんだから。(いい意味で!!いい意味でです!!!)
ウルフルズおすすめです。
あと『ええねん』とかも。
まあほんとに、誰も悪くないというか…
(いや、悪いか、やっぱり、、、んーまあちょっとだけ、、いや結構・・)
でも多分、始めは純粋にお母さんが大変そうのを心配して優しくて気が利く長男さんのことだから自発的に何か自分にできることから手伝ったのでしょう。なんて素晴らしいんでしょう。
私があなたの歳ではそんなこと微塵も思ってませんでした。
あの頃の私に長男さんの爪の垢を煎じて飲ませたいですね。
で、きっとそれがまた次も、その次も、次の日も…となって、両親も甘えっぱなしになってしまっているような気がします。知らんけど。
シゴデキで気が遣えるが故にこうなっちゃうパターンのやつなんですかね。
なんかいーー感じにサボり方とか工夫できたらいいよね。
気遣いスイッチのON/OFF または調節って大人でも難しいです。
やらなすぎても、やりすぎても、みたいなとこありますし。
いい塩梅で!
頑張らないように頑張って!
